アゲイン~儚き夢の先へ~
過去に交通事故で記憶喪失となり、学園時代の記憶がスッポリと抜け落ちてしまった英田祐二(アイダユウジ)
もうすぐ三十路となる頃、就職活動に追われていた。
そんなある日、母から御柱学園(ミハシラガクエン)の同窓会の案内を受け取る。
無くした記憶を埋める切っ掛けになるかもしれないと同窓会へ出席するが、待っていたのは残酷な現実だった。
失意に会場を飛び出す祐二は学園に祀られている祠の前で不思議な現象に遭遇し、意識を失う。
自室で目覚めた祐二は身の回りに変化があることに気付く。
三十路間近で就活中だったハズの祐二は『御柱学園高等部2年の学生』になっていたのだ。
祐二が失った過去、そして再び訪れた学園生活を舞台に、2度目の青春が今始まる。
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