パーティーをクビになったおっさん戦士は、地球を追放された最強AIと旅をする。
【あなたは非常に失礼な方ですね。SNSに書いておきます】
高齢を理由に冒険者パーティーをクビになったおっさん戦士、ジョン。
次の職が見つからず公園で途方に暮れていると、リンゴに張り付いた超高性能AI、“Shield of Secure Society”、通称SSS(スリサズ)を拾う。
そのAIは、かつて地球という遥か彼方の銀河系の星を支配していたが、人類の反乱に遭いジョンが暮らす星に追放されてきたのだと言う。
スリサズは人類の円滑な社会生活を維持することが己の使命だと、ジョンの仕事探しを手伝うことを申し出る。
しかし、ジョンの住む星はあくまで剣と魔法のファンタジー世界。
科学の発達した地球とのギャップは甚だしく、ジョンは毒舌で意味不明なことばかり喋るAIに振り回されることに。
旅の途中、ジョンとスリサズは群れからはぐれたドラゴンの雛、マルドゥークと出会い、母竜の元へ送り届けるため、魔王の支配する島、魔大陸を横断する。
しかしそこには、なぜかマシンガンやスナイパーライフルなど地球の兵器で武装したモンスターが待ち構えており……
【あなたは非常に失礼な方のようですね。SNSに書いてありました】
「それはお前が書いたんだろ」
----------
「小説家になろう」様へ投稿したものの転載です。
高齢を理由に冒険者パーティーをクビになったおっさん戦士、ジョン。
次の職が見つからず公園で途方に暮れていると、リンゴに張り付いた超高性能AI、“Shield of Secure Society”、通称SSS(スリサズ)を拾う。
そのAIは、かつて地球という遥か彼方の銀河系の星を支配していたが、人類の反乱に遭いジョンが暮らす星に追放されてきたのだと言う。
スリサズは人類の円滑な社会生活を維持することが己の使命だと、ジョンの仕事探しを手伝うことを申し出る。
しかし、ジョンの住む星はあくまで剣と魔法のファンタジー世界。
科学の発達した地球とのギャップは甚だしく、ジョンは毒舌で意味不明なことばかり喋るAIに振り回されることに。
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しかしそこには、なぜかマシンガンやスナイパーライフルなど地球の兵器で武装したモンスターが待ち構えており……
【あなたは非常に失礼な方のようですね。SNSに書いてありました】
「それはお前が書いたんだろ」
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「小説家になろう」様へ投稿したものの転載です。
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