妻の味噌汁
第9回ライト文芸大賞
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妻が亡くなってから、残された夫は何をするにも鬱々として過ごしていた。しかしある朝ふと鼻先に漂ってきた匂いがあった。
*表紙写真はガーリードロップ様からお借りしています
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