あなたにおすすめの小説

武蔵要塞1945 ~ 戦艦武蔵あらため第34特別根拠地隊、沖縄の地で斯く戦えり 表紙

武蔵要塞1945 ~ 戦艦武蔵あらため第34特別根拠地隊、沖縄の地で斯く戦えり

史実ではレイテ湾に向かう途上で沈んだ戦艦武蔵ですが、本作ではからくも生き残り、最終的に沖縄の海岸に座礁します。 海軍からは見捨てられた武蔵でしたが、戦力不足に悩む現地陸軍と手を握り沖縄防衛の中核となります。 無敵の要塞と化した武蔵は沖縄に来襲する連合軍を次々と撃破。その活躍は連合国の戦争計画を徐々に狂わせていきます。
歴史・時代 完結 長編 R15
文字数 81,338
勇者に手柄を奪われたので、魔王討伐の報告会で質問を三つだけしました 表紙

勇者に手柄を奪われたので、魔王討伐の報告会で質問を三つだけしました

「お前の名前を出すと、英雄譚が分かりにくくなるんだ」 魔王討伐の作戦士アルレンは、勇者に自分と仲間の功績を奪われた。 口止め料を拒み、向かったのは王の前で開かれる報告会。 「第一結界を、なぜ夜明けまで破らなかったのですか」 三つの質問と、討伐前から残る記録。 華々しい武勇伝の裏で、誰が何をしたのか。 英雄の嘘を暴き、仕事と名前を取り戻す逆転ファンタジー。
ファンタジー 完結 短編
文字数 11,852
戦国終わらず ~家康、夏の陣で討死~ 表紙

戦国終わらず ~家康、夏の陣で討死~

長きに渡る戦国時代も大坂・夏の陣をもって終わりを告げる …はずだった。 まさかの大逆転、豊臣勢が真田の活躍もありまさかの逆襲で徳川家康と秀忠を討ち果たし、大坂の陣の勝者に。果たして彼らは新たな秩序を作ることができるのか? 敗北した徳川勢も何とか巻き返しを図ろうとするが、徳川に臣従したはずの大名達が新たな野心を抱き始める。 文治系藩主は頼りなし? 暴れん坊藩主がまさかの活躍? 参考情報一切なし、全てゼロから切り開く戦国ifストーリーが始まる。 更新は週5~6予定です。 ※ノベルアップ+とカクヨムにも掲載しています。
歴史・時代 完結 長編
文字数 495,741
居候同心 表紙

居候同心

臨時廻り同心風見壮真は実家の離れで訳あって居候中。 本日も頭の上がらない、母屋の主、筆頭与力である父親から呼び出された。 実は腕も立ち有能な同心である壮真は、通常の臨時とは違い、重要な案件を上からの密命で動く任務に就いている。 この日もまた、父親からもたらされた案件に、情報屋兼相棒の翔一郎と解決に乗り出した。 ※完結しました。
歴史・時代 完結 短編
文字数 17,502
【短編集】こども病院の日常 表紙

【短編集】こども病院の日常

ここの病院は、こども病院です。 18歳以下の子供が通う病院、 診療科はたくさんあります。 内科、外科、耳鼻科、歯科、皮膚科etc… ただただ医者目線で色々な病気を治療していくだけの小説です。 恋愛要素などは一切ありません。 密着病院24時!的な感じです。 人物像などは表記していない為、読者様のご想像にお任せします。 ※泣く表現、痛い表現など嫌いな方は読むのをお控えください。 歯科以外の医療知識はそこまで詳しくないのですみませんがご了承ください。
キャラ文芸 完結 ショートショート
文字数 20,633
世界はあるべき姿へ戻される 第二次世界大戦if戦記 表紙

世界はあるべき姿へ戻される 第二次世界大戦if戦記

1929年に起きた、世界を巻き込んだ大恐慌。世界の大国たちはそれからの脱却を目指し、躍起になっていた。第一次世界大戦の敗戦国となったドイツ第三帝国は多額の賠償金に加えて襲いかかる恐慌に国の存続の危機に陥っていた。援助の約束をしたアメリカは恐慌を理由に賠償金の支援を破棄。フランスは、自らを救うために支払いの延期は認めない姿勢を貫く。 ドイツ第三帝国は自らの存続のために、世界に隠しながら軍備の拡張に奔走することになる。 また、極東の国大日本帝国。関係の悪化の一途を辿る日米関係によって受ける経済的打撃に苦しんでいた。 その解決法として提案された大東亜共栄圏。東南アジア諸国及び中国を含めた大経済圏、生存圏の構築に力を注ごうとしていた。 この小説は、ドイツ第三帝国と大日本帝国の2視点で進んでいく。現代では有り得なかった様々なイフが含まれる。それを楽しんで貰えたらと思う。 またこの小説はいかなる思想を賛美、賞賛するものでは無い。 この小説は現代とは似て非なるもの。登場人物は史実には沿わないので悪しからず… 大日本帝国視点は都合上休止中です。気分により再開するらもしれません。 【重要】 不定期更新。超絶不定期更新です。
歴史・時代 完結 長編
文字数 96,511
「愛することはない」が流行っているそうなので、取引終了をお伝えします 表紙

「愛することはない」が流行っているそうなので、取引終了をお伝えします

学生時代、成績で負けた腹いせに嫌がらせを受けた。更に悪評を流され、社交界での未来を失った「私」は、跡継ぎの座を弟に譲り、領地で働く人生を選んだ。 それから十数年後。かつて自分をいじめた元同級生が、突然領地を訪ねてくる。 用件は息子夫婦の離婚危機についての相談だった。初夜で花嫁に「お前を愛することはない」と言ってしまったらしい。 「昔のことは水に流して仲良くする方法」をアドバイスして欲しい。 そう語る男に、私は静かに告げる。 「私の認識では、あなたの行為はイジメです」
ライト文芸 完結 ショートショート
文字数 1,425
泥だらけのスパイク 息子の友達を好きになった母 表紙

泥だらけのスパイク 息子の友達を好きになった母

母親であることと、一人の女性であること。 その間で揺れた早苗が、最後に手放すものとは――。
現代文学 完結 短編
文字数 4,419