空夢、空事
新撰組の土方歳三には信頼している部下がいた。その名も山﨑烝。監察方の頼れる男だ。
自分は信頼を寄せているが、山﨑からはどうも本心を隠されているような気がする。『土方心配性』を患っていると屯所内でからかわれている山﨑の本性を暴き、上司と部下というよりは良き相棒になりたい土方の奮闘記。
わりとあやしげなシーンたくさん出てきますが、BLではありません。
あくまでもブロマンス。幕末ブロマンス。男達の熱く暑い友情です。
軽めの時代小説です。よろしくお願いします。
完結まで、水曜日と土日で更新いたします!
★無断転載や引用を禁じます。言語を変えても駄目です。絶対に許可しません。
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