あなたにおすすめの小説

【短編】婚約を取り換えられたので、新しい婚約者に全力で嫌われようとしているのになぜか溺愛されるのですが 表紙

【短編】婚約を取り換えられたので、新しい婚約者に全力で嫌われようとしているのになぜか溺愛されるのですが

「婚約を取り換えた」 ――そう告げられたエリンは、絶望ではなく歓喜した。 王城に縛られ、好きな魔法も禁じられ、愛されてもいなかった日々。そんな日々に終止符を打つため、エリンは新たな婚約の破棄を試みることに。 新しい婚約者は隣国の王子。会ったこともない相手だけれど、嫌われて婚約破棄になればようやく自由が手に入る。 夢だった魔法使いへの道も開ける。 そう、計画は完璧だった。全力で嫌われさえすれば。 ところが新しい婚約者シャルドレイスは、エリンが嫌われようと奔走するほど、なぜか嬉しそうに距離を詰めてくる。日傘を奪い、手の甲に口づけ、「俺の下でなら自由に振る舞える」と囁いて――。 嫌われたいヒロインと、溺愛を隠さない王子の攻防戦が、今はじまる! ※同じ人物名の自作がありますが、そちらを改変し、改良しまくったものになります。 ※中途半端な終わりでも許せる方向け。 ※長編の序盤をギュッと凝縮したものなので、謎が多く残ってしまうかもしれません。 ※今現在、こちらの内容に沿った物語を書いています。完結まで書き切ってから投稿するか、第一部完結まで書いてから投稿するか考え中です。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 12,710
冷酷公爵と呼ばれる彼は、幼なじみの前でだけ笑う 表紙

冷酷公爵と呼ばれる彼は、幼なじみの前でだけ笑う

“冷酷”“無慈悲”“氷の貴公子”――そう恐れられる公爵アレクシスには、誰も知らない秘密がある。 それは、幼なじみのリリアーナの前でだけ、優しく笑うこと。 貴族社会の頂点に立つ彼と、身分の低い彼女。 決して交わらないはずの二人なのに、彼は彼女を守り、触れ、独占しようとする。 「俺が笑うのは、お前の前だけだ」 無自覚な彼女と、執着を隠しきれない彼。 やがてその歪な関係は周囲を巻き込み、彼の“冷酷”と呼ばれる理由、そして彼女への想いの深さが暴かれていく―― これは、氷のような男が、たった一人にだけ溺れる物語。
恋愛 完結 短編
文字数 18,647
愛されていないはずの婚約者に「貴方に愛されることなど望んでいませんわ」と申し上げたら溺愛されました 表紙

愛されていないはずの婚約者に「貴方に愛されることなど望んでいませんわ」と申し上げたら溺愛されました

「セレア、もう一度言う。私はセレアを愛している」 「どうやら、私の愛は伝わっていなかったらしい。これからは思う存分セレアを愛でることにしよう」 「他の男を愛することは婚約者の私が一切認めない。君が愛を注いでいいのも愛を注がれていいのも私だけだ」 貴方が愛しているのはあの男爵令嬢でしょう・・・? 何故、私を愛するふりをするのですか? [登場人物] セレア・シャルロット・・・伯爵令嬢。ノア・ヴィアーズの婚約者。ノアのことを建前ではなく本当に愛している。  × ノア・ヴィアーズ・・・王族。セレア・シャルロットの婚約者。 リア・セルナード・・・男爵令嬢。ノア・ヴィアーズと恋仲であると噂が立っている。 アレン・シールベルト・・・伯爵家の一人息子。セレアとは幼い頃から仲が良い友達。実はセレアのことを・・・?
恋愛 完結 短編
文字数 10,995
妹の身代わりだった私に「本命は君だ」――王宮前で王子に抱き潰され、溺愛がバレました。~私が虐げられるきっかけになった少年が、私と王子を結び付 表紙

妹の身代わりだった私に「本命は君だ」――王宮前で王子に抱き潰され、溺愛がバレました。~私が虐げられるきっかけになった少年が、私と王子を結び付

妹の身代わりとして王子とデートすることになった私。でも王子の本命は最初から私で――。長年虐げられ、地味でみすぼらしい私が、王子の愛と溺愛に包まれ、ついに幸せを掴む甘々ラブファンタジー。妹や家族との誤解、影武者の存在も絡み、ハラハラと胸キュンが止まらない物語。
恋愛 完結 短編
文字数 11,045
醜女公爵令嬢の私が新婚初夜に「お前の事は愛することはない」と言われたので既成事実を作ったら、冷酷騎士団長の夫が狂ったように執着してきました 表紙

醜女公爵令嬢の私が新婚初夜に「お前の事は愛することはない」と言われたので既成事実を作ったら、冷酷騎士団長の夫が狂ったように執着してきました

醜女と馬鹿にされる公爵令嬢レティーナは、自分とは違い子供は美形になって欲しいと願う。その為に国一番のイケメンである女嫌いで笑わない事で有名な冷酷な騎士団長カイゼルの子種が欲しいと考えた。実家も巻き込み政略結婚でカイゼルと結婚したレティーナだったが彼は新婚初夜に「お前の事は愛することはない」と告げてきた。だがそれくらいレティーナも予想していた。だから事前に準備していた拘束魔法でカイゼルの動きを封じて既成事実を作った。プライドを傷つけられカイゼルは烈火の如く怒っているだろうと予想していたのに、翌日からカイゼルはレティーナに愛を囁き始めて!?
恋愛 完結 短編
文字数 5,938
「君を愛することはない」とお決まりのセリフを言ったのは、最愛の推しでした。 表紙

「君を愛することはない」とお決まりのセリフを言ったのは、最愛の推しでした。

前世の記憶があり、その記憶によると現代日本で限界社畜OLやっていたオタクだった主人公。 魔法も魔術も秘匿されていない世界で公爵家の娘として生まれる。 現代社会の知識がある主人公は、昔から神童と称えられ、18歳の誕生日を迎えた今も才女と評される。 しかしこの世界の「美しい女性」の定義の真逆の見た目から婚約者がいない。 これでは行き遅れると心配した両親が持ってきた縁談は、新興伯爵家(どうも商売で成功して、その経済効果から叙爵されたらしい)との縁談。 これは裏があるなと思いつつも、「結婚は勢いよ!」と背を押されそのまま結婚式。 結婚式に現れた新郎は…なんと二人!?しかも前世最推しだった兄弟キャラ!? 一応、この世界の主人公が暮らすこの国では男女ともに「重婚」が認められている(昔国を揺るがすような大恋愛があったせいらしい)ので法律上は無理はないのだが…。 そして初夜。 ベッドの上でネグリジェを着て待っていた主人公の元に、二人は…来た!? しかしお決まりの「君を愛することはない」「これは公爵家の庇護に入るための政略結婚」と言われる。 主人公は果たして推したちと良好な関係を築いていけるのか…!? 小説家になろう様でも投稿しています。
恋愛 完結 短編
文字数 18,858
処刑されるはずだった没落令嬢ですが、姫様の初夜を身代わりしたら子を授かりました 表紙

処刑されるはずだった没落令嬢ですが、姫様の初夜を身代わりしたら子を授かりました

没落伯爵令嬢のエルゼは大恩がある姫様を救うために、初夜の身代わりを引き受ける。 そして姫様や国を守るために誰にも行く先を告げずに国を去った。 三年後。初夜の晩に息子ヴァルターを授かっていたエルゼは、ひっそりと暮らしていた。ところが元婚約者に拉致られて、あわやというところに初夜の相手であるハインツ王子が現れる。 「ようやく見つけた。エルゼ、愛している」 「初夜の相手が君だと最初からわかっていたが?」 ――身代わり初夜から始まる、純愛溺愛執着愛のお話!
恋愛 完結 長編 R15
文字数 97,402
逃げるための後宮勤めでしたが、なぜか皇帝陛下の寵愛を一身に受けています 表紙

逃げるための後宮勤めでしたが、なぜか皇帝陛下の寵愛を一身に受けています

 父が残した借金とモラハラ気質の婚約者から逃げるため、アリアーナは名前を偽り、帝国の後宮で女官として働くことになった。  後宮といえば、皇帝の寵愛を得ようとする令嬢たちが集う華やかな場所。しかしアリアーナにとって恋も出世も関係ない。ただ働いてお金を貯め、いつか誰にも見つからない場所へ逃げ出すことだけが目的だった。  ところが、配属されたのは後宮の中でも最も奥宮に近い場所。そこは、気難しく冷徹だと噂される皇帝アゼルハルトの執務室があった。  できるだけ皇帝陛下とは関わらないようにしよう。  そう強く心に決めていたアリアーナだったが、なぜか彼のほうから声をかけてくるようになり、気づけば皇帝付きの侍女になってしまう始末。 「お前は、私に何か望みはないのか?」 「できれば何も望まず、静かにお暇をいただきたいのですが……」  アリアーナは、無事に己の望む生活を送ることができるのだろうか。
恋愛 完結 短編
文字数 63,040