恋をした公爵令嬢は貧乏男爵を子爵に出世させることにした(第2部)
私の名前はマーガレット・マックスウェル・ウィリアムズ。ヘイズ王国では国王に次ぐ地位にあるウィリアムズ公爵家の長女。
ウィリアムズ公爵家は私が夫を迎えて継ぐ予定なのだけど、公爵令嬢である私は恋をした。貧乏男爵のロベール・ル・ヴァクトに。
公爵家と男爵家には身分の差がある。私がロベールと婚約するためには、今の爵位(男爵)から伯爵くらいまで引き上げないといけない。そうでないと、関係各所から苦情が来てしまう・・・
この物語は、私が恋したロベールを、私の婚約者として外野から文句が言われないくらいまで出世させていく話。
なお、この物語は『恋をした公爵令嬢は貧乏男爵を出世させることにした』の続編です。
前作については下記をご覧下さい。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/904259942/719752371
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なお、この物語は『恋をした公爵令嬢は貧乏男爵を出世させることにした』の続編です。
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