四十路のおっさん、神様からチート能力を9個もらう
最初の内は凄くゆっくりと進んでいってます。
話の切れ目っぽい所で1話にしてるので文字数が揃わずこの場を借りて謝罪します( ノ;_ _)ノ
何分、初投稿作品なので、誤字脱字があるかと思いますが、暖かい目で見守っていただけたら幸いです。
投稿間隔も不定期になると思います。
2020年4月2日
HOTランキング1位
ファンタジー小説部門1位になりました‼️
2020年8月の下旬に書籍化されることになりました!
それに伴い、タイトルを変更することになりました!
1巻になる範囲では【2章・20】位迄が入り、見れなくなりますので、出来れば早めにそこまで読んで頂けたらと思いますm(._.)m
【旧題:四十路のおっさん、神様からチート能力(スキル)を9個貰い異世界のグルメを満喫する!】
8月25日TSUTAYAデイリーランキングにランクインしました(^^ゞ
これからも応援よろしくお願い致します( ノ_ _)ノ
1巻分
チャージが完了すると、オレンジ色の
“毎日¥0”マークの付いた話を
無料で読むことができます。
チャージ時間
小説:12時間
公式漫画:23時間
閲覧期間:3日間
※ 毎日¥0対象作品は、予告なく変更される可能性があります。
さらに詳しく無料の分読み直ししたけどポーション関係での教会の話しが無かった〜(泣)でも、2章38で騎士爵の領主ってあった!読み直しで貴族になってるよ?騎士と騎士爵は違うのかな?前回の回答でわ、騎士までは平民?王都編では、平民で話しが書いてますね?初めの土地で、マークの部下?は貴族の息子で騎士だったはず?2章までが騎士は貴族の息子(2人)地方と王都でわ違うのかな?
小劇場
「あいよ、おまち」
コトリと置かれた料理に目を向ける。
先ずは蕎麦寿司。
添えられたワサビをチョンと乗せ、仄かに割下を感じる醤油につけてパクリ!
しっかりと取られた出汁の香りと、炙られた焼き海苔。
爽やかな苦味の蕎麦に、具材である胡瓜はシャッキリ。
……ん? 塩揉みしてあるのかな?
甘めの干瓢はプツリと噛みきれ、だし巻き玉子はふんわりと。
そして最後にワサビがツーン。
何処かの粋人が「蕎麦はのど越し、噛んではいけない」
と、言ったらしいが、この蕎麦の香りを楽しまないのは勿体ない!
お次は天ぷら盛り合わせ。
最初は天ぷらの王様(?)海老から。
箸で掴んで汁にチョン。
衣はサックリ、身はプッツリ。
衣の感触と身の弾力を歯で感じ、口全体で味を楽しむ。
そして本命(?)焼酎を……。
厚めのグラスに丸くカットされた氷。
少し色味を感じるソレを震える手で口へと運ぶ。
……うん、今日だけ値段は見ないフリ……。
癖のない、しかしトロミを感じる上品な甘さと香りが
口いっぱいに広がり鼻腔へと駆け抜ける……。
コクリと飲み込むと、冷たい熱が喉から胃へジワリとひろがった。
*……この作品は全てイメージで書かれています!
蕎麦寿司を食べた事も、焼酎を飲んでもいません!
リデァの弟が騎士の息子?腹違いじゃあなく種違い?(笑)しかし、その騎士には!ジャッジメントですの!(by黒子風)しなければ!(笑)
おやっさん、この世界の貴族制の階級をもう一度お願い!騎士は庶民の一つ上か2つ上?のはず?継承権は無いと思うけど・・・
ノート!そんな奴に骨折を治す回復を〜(^_^;)聖魔法は教会のお箱だから完全にバレてしまう〜!そこは、ポーションでしょう!あっ!ここから、教会編の序曲になるのかな?(わくわく)
更新有り難う御座います。
……拷問シーン……戦闘シーン以上に難しそう……。
寧ろ、嬉々として詳細に生き生きと書く作家さんはなぁ……。
小劇場
領主「……ノート殿が拷問を……かぁ……一体どの様な酷い……」
マーク「……う~ん……目の前で美味しそうな料理を食べる……とかですかね?」
領主「はっはっは、それは平和(?)でいいな……」
マーク「……うぅ……あの料理が目の前に在るのに食べられない……なんて……
う、うぅ……ウガーーーーーーッ!」
領主「きゅ、急にどうし……え、衛生兵ーー!(の、ノート殿の料理には一体何が!?)」
大将、蕎麦寿司と天ぷら盛り合わせ、……焼酎をロック……銘柄はお任せで。
ありゃ…御落胤か…|д゚)ジー
本当に遊びだったのかなぁ…
おっちゃん~
トールのドラゴンテールステーキ
ヘビースター 辛味噌クラゲ味
チョコビ
あぶりチーズとパン
戦車スイーツ
マグロ饅
パインサラダ
きなこ練乳
お願いします
山芋のお好みだと暑いよ?それなら山芋の素揚げを冷やして酢飯と握りにして、食べたら良いですよ〜!(酢飯には、夏バテ防止に役立つ)梅肉を混ぜてもイケる!
教会からの・・・刺客・・・ポーションに聖魔法が・・・王都の教皇・・・
おやっさん思い出した?
小劇場その2
「あいよ、鶏の唐揚げ上がったよ」
どこかぶっきらぼうな大将の声と共に湯気を上げる唐揚げが運ばれてくる。
茶色く衣と、醤油の香りを纏った唐揚げに
胃と口が「早く寄越せ」と抗議の声を上げる。
でわでわと割りばしを掴み上げ、
手を合わせてから「いただきます」の口の中で呟く。
割りばしを左右から引っ張りパチリッと分ける。
……うん、今日はキレイに割れたな……。
ジュージューと音を立てる唐揚げを掴みあげガブリ!
ザクリと衣に歯を立てて、弾力のある鶏肉をプツリと噛みきると、
ジュワリと油が口に広がる。
熱さと美味しさに目を白黒させながらジョッキを掴みあげ
ゴクゴクと喉を鳴らし、熱さと油をリセットしフゥと一息……。
暫し天井を仰ぎ瞑目して、余韻を楽しむと残りの唐揚げを口に運んだ。
そんな様子をチラリと横目に、大将は鍋に向かうと僅かに口元を上げていた。
捕まえている3人に司法取引(こちらの有利な条件を聞く代わりに罪を軽減する)を持ちかけ、アジトと構成、人数、騎士の名前を聞き出す!3人に釈放時に、悪さをしたら身体が徐々に痺れて行く魔法を掛ける!
領主様もな〜板挟みで動きづらいんだな〜!(笑)なんか忘れているような〜ポーション関係で?
おやっさん!今年の夏は異常なくらい暑いから、ハモと梅味噌で夏バテ防止を!
更新有り難う御座います。
……O・HA・NA・死♪のお時間DEATH!
小劇場
領主「……ノート殿は二日間自由行動か……」
マーク「……何も無いと良いのですが……」
領主「件の騎士と遭遇し(叩きのめして)連れてくる(衛兵に難癖をつけられる)……かな……」
マーク「……では、その上役まで釣り出す……で」
二人「「……ハッハッハッハッハー……」」
領主「……隠密部隊は二倍……いや、三倍の人数をノート殿に!」
マーク「自分は巡回の兵士に話をしておきます!」
(コンコンコン……カチャ)
執事「御当主様」
((ガタッ!?))
つづく!?
……大将、取り敢えず生ビール(大)と枝豆……あと鶏カラ(小)を!
運ばれてきたジョッキに口をつけ、煽るように傾ける。
なめらかな泡と、キンキンに冷えた黄金色のビールを喉に流し込む!
爽やかな苦味が口内を満たし、喉から胃へと通り抜ける。
三分の一ほどを飲み干し隣の器に手を伸ばす。
鮮やかな翡翠色のサヤを口に当て豆をピュッっと押し出すと
仄かな塩気と共に口に飛び込んでくる。
……誰が言ったのだろう?
「枝豆が剥かれて出てきたならば美味しさは十分の一も無いだろう」
カラカラと音を立てる油で泳ぐ唐揚げに思いを馳せながら
とりとめの無い思考に遊ぶのだった。
更新有り難う御座います。
……ある意味凄い信頼感だな……。(トラブル体質)
小劇場
領主「……今日はノート殿は自由行動だったな?」
マーク「はい。……またトラブルを拾って来ないかが心配ですが……」
領主「ははは、流石のノート殿でも連日トラブルに巻き込まれたりは……」
マーク「……賭けますか?」
領主「……」
マーク「……」
領主「……ま、まぁ念のため入り口に一人配置しておこう……」
更新有り難う御座います。
……領主様に胃薬と頭痛薬……用意しておいた方が良いですかねぇ?
前回の感想欄はやり過ぎか気が……。
いやぁ、作者様がいい反応を返して下さったので、つい……ね?
黒うさぎさんは他のところで
この手の感想を目にしている筈なので、今更ですが……。
因みに食べているシーンの原点(?)は
東海林さだお先生のコラムに影響されています。
まぁ、幾分アレンジは入っていますが。
甘めのワインとチーズですか……。
なら、ワインは白で、チーズは塩味のあるプロセス系?
……または、クラッカーでカナッペに……マスカルポーネも有りか?
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