君と臓器とそれから愛を
※この物語は同性の2人が幸せになるまでのお話です。
【あらすじ】
僕 天乃 幸佑(あまの こうすけ)は
生まれながらにして呪われていました。
呪いをかけた相手は実の両親からでした。
僕は14歳にして、右足を失い
代わりに鉄の足を手に入れました。
高校生活をおくっていたある日、
転校してきた“彼”に出会いました。
彼は、運動も勉強も容姿も性格も
何もかもが完璧でした。
彼はクラスの偶像でした。
君は僕がなりたい存在でした。
憎くてに憎くて
けれど、
「愛していました。」
いや、もしかしたら
愛していなかったのかもしれない。
僕たちの間にあったものは、
愛の以上の“何か”でした。
大事なものとして慕う心が“愛”なのならば
私達の間にあるのは一体何なのでしょう?
僕の恋人はみんなに愛されて、
誰からも愛されていませでした。
僕の恋人は、
とてもいい人でしたよ。
自分の“臓器”を僕にくれたのですから。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
癌により右足を無くした
天乃 幸佑(あまの こうすけ)は、
転校してきた七瀬 愛無(ななせ まなぶ)に出会う。
運動も勉強も顔も性格も何もかも完璧で人気者の彼、そんな彼に密かに “愛”のようなもの抱く。
自分とは真逆の彼…遠くから見るだけの存在。
それだけで満足だったのに、
日に日に想いは強くなり、
遂に自分も知らなかった気持ちを伝えてしまう。
「ほな試しに 恋愛してみる?」
突拍子無い言葉に驚いた幸佑だが、
二人は晴れて恋人に。
二人の間に出来た新しい関係。
これから幸せな毎日が……と思っていたが
それは“始まり”に過ぎなかった。
なぜなら
“二人の間に愛なんてものはできなかったのだから”
しかし、愛以上の“なに”かだった。
愛と呼ぶには“生易しい”ものでは無かった。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
この物語は同級生のBLホラーです。
完璧美少年の “七瀬 愛無(ななせ まなぶ)”
×
“天乃 幸佑(あまの こうすけ)”
⚠️多少?過激な表現(シーン)がありますので苦手な方は避けてください。🙇♂️
また、こちらの作品は2週間に1回(金曜日)の19時以降 に更新しています。
【あらすじ】
僕 天乃 幸佑(あまの こうすけ)は
生まれながらにして呪われていました。
呪いをかけた相手は実の両親からでした。
僕は14歳にして、右足を失い
代わりに鉄の足を手に入れました。
高校生活をおくっていたある日、
転校してきた“彼”に出会いました。
彼は、運動も勉強も容姿も性格も
何もかもが完璧でした。
彼はクラスの偶像でした。
君は僕がなりたい存在でした。
憎くてに憎くて
けれど、
「愛していました。」
いや、もしかしたら
愛していなかったのかもしれない。
僕たちの間にあったものは、
愛の以上の“何か”でした。
大事なものとして慕う心が“愛”なのならば
私達の間にあるのは一体何なのでしょう?
僕の恋人はみんなに愛されて、
誰からも愛されていませでした。
僕の恋人は、
とてもいい人でしたよ。
自分の“臓器”を僕にくれたのですから。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
癌により右足を無くした
天乃 幸佑(あまの こうすけ)は、
転校してきた七瀬 愛無(ななせ まなぶ)に出会う。
運動も勉強も顔も性格も何もかも完璧で人気者の彼、そんな彼に密かに “愛”のようなもの抱く。
自分とは真逆の彼…遠くから見るだけの存在。
それだけで満足だったのに、
日に日に想いは強くなり、
遂に自分も知らなかった気持ちを伝えてしまう。
「ほな試しに 恋愛してみる?」
突拍子無い言葉に驚いた幸佑だが、
二人は晴れて恋人に。
二人の間に出来た新しい関係。
これから幸せな毎日が……と思っていたが
それは“始まり”に過ぎなかった。
なぜなら
“二人の間に愛なんてものはできなかったのだから”
しかし、愛以上の“なに”かだった。
愛と呼ぶには“生易しい”ものでは無かった。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
この物語は同級生のBLホラーです。
完璧美少年の “七瀬 愛無(ななせ まなぶ)”
×
“天乃 幸佑(あまの こうすけ)”
⚠️多少?過激な表現(シーン)がありますので苦手な方は避けてください。🙇♂️
また、こちらの作品は2週間に1回(金曜日)の19時以降 に更新しています。
あなたにおすすめの小説
邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ
世間に秘された名門男子校・平坂学園体育科
空手の名選手であった高尾雄一は、新任教師として赴任する
高潔な人格と鋼のように鍛えられた肉体
それは、学園にとって最高の生贄の候補に他ならなかった
至高の筋肉を持つ、精神を削られ意志をなくした青年を太古の神に捧げるため、“水”、“風”、“土”の信奉者達が暗躍する
意志をなくし筋肉の操り人形と化した“デク”
消える教師
山奥の男子校で繰り広げられるダークファンタジー
狂犬Ωは優等生αの檻に囚われる
「近寄るな。噛みつくぞ」
“狂犬”と呼ばれ、誰も寄せ付けない不良の高校生・黒崎蓮。
喧嘩最強、教師ですら手を焼く問題児――だが、その正体は誰にも知られていない未分化の第二性だった。
ある日、突然訪れた人生初のヒート。
混乱し、逃げ場を失った蓮を助けたのは、学年首席で生徒会副会長の優等生α・白石蒼真だった。
誰にでも優しく、教師や生徒からの信頼も厚い蒼真。
当然、蓮も最初は気に食わなかった。
だが――。
「お前、他のαにそんな顔見せるなよ」
二人きりになると蒼真は別人だった。
独占欲を隠しきれない視線。
優しい言葉の裏に滲む執着。
そして誰にも知られないよう、蓮を守るために張り巡らされた甘い包囲網。
逃げたいのに逃げられない。
嫌いなはずなのに、彼のそばだけが安心できる。
初めてのヒートをきっかけに始まる、
狂犬Ωと腹黒優等生αの秘密のオメガバースラブストーリー。
上司、快楽に沈むまで
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。