超ど貧乏なちびっこ平民聖女様は、モフモフ聖獣様と一緒に出稼ぎライフを楽しんでます
私の両親はお人好しなの。それも、超が付く程にね。人を疑うって事が悲しいって思っている人たちだから、人を疑わない。
なので、すぐ利用される。
でもね、そんな両親が私は大好きなの。とってもね。
だから、私が防波堤になる事にしたの。適任者、私しかいないよね。もうすぐ生まれてくる妹か弟のためにも、お姉ちゃん頑張るよ。
そのためには、取り敢えず、早く大きくならないとね。
大きくなったら、町に出稼ぎしに行こうって考えてるの。なのにまさか、出稼ぎ先が王都で、若干六歳で出稼ぎするなんて思いもしなかったよ。
ましてや、職種が〈聖女〉だなんて。
絶対間違いだよね。
神殿の偉い人たちは間違いないって言ってるし、すっごく可愛いモフモフに懐かれるし、どうしよう〜
「えっ!? 聖女って給料が出るの!? 思っていたより高収入。なら、やります!! 聖女のお仕事頑張ります!!」
その前に、学園で勉強だって。
良い成績取って、給料アップ。
両親大好きっ子平民聖女様と白いモフモフ聖獣様との出稼ぎライフ、ここに開幕です!!
なので、すぐ利用される。
でもね、そんな両親が私は大好きなの。とってもね。
だから、私が防波堤になる事にしたの。適任者、私しかいないよね。もうすぐ生まれてくる妹か弟のためにも、お姉ちゃん頑張るよ。
そのためには、取り敢えず、早く大きくならないとね。
大きくなったら、町に出稼ぎしに行こうって考えてるの。なのにまさか、出稼ぎ先が王都で、若干六歳で出稼ぎするなんて思いもしなかったよ。
ましてや、職種が〈聖女〉だなんて。
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神殿の偉い人たちは間違いないって言ってるし、すっごく可愛いモフモフに懐かれるし、どうしよう〜
「えっ!? 聖女って給料が出るの!? 思っていたより高収入。なら、やります!! 聖女のお仕事頑張ります!!」
その前に、学園で勉強だって。
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両親大好きっ子平民聖女様と白いモフモフ聖獣様との出稼ぎライフ、ここに開幕です!!
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5章の六話目なのですが、黒龍の住み処には朝が来ない、の話をしているのに、火口口だけだがな、っていう台詞があったのでおかしいなとおもいました、確認願います。
他の動物たちが困るから、住み処の近くだけだよっていう話をしている箇所です
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