それは恋ではなかった

高2の6月。「俺」は名前も知らない「彼女」に告白された。
ひとつの季節に終わった、恋ではなかった何か。

「初恋の賞味期限」での「彼」視点。
「初恋」の方も読んでくれたら筆者がとても喜びます。
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