神樹の里で暮らす創造魔法使い ~幻獣たちとののんびりライフ~
貧乏な田舎村を追い出された少年〝シント〟は森の中をあてどなくさまよい一本の新木を発見する。
それは本当に小さな新木だったがかすかな光を帯びた不思議な木。
彼が不思議そうに新木を見つめているとそこから『私に魔法をかけてほしい』という声が聞こえた。
シントが唯一使えたのは〝創造魔法〟といういままでまともに使えた試しのないもの。
それでも森の中でこのまま死ぬよりはまだいいだろうと考え魔法をかける。
すると新木は一気に生長し、天をつくほどの巨木にまで変化しそこから新木に宿っていたという聖霊まで姿を現した。
〝この地はあなたが創造した聖地。あなたがこの地を去らない限りこの地を必要とするもの以外は誰も踏み入れませんよ〟
そんな言葉から始まるシントののんびりとした生活。
同じように行き場を失った少女や幻獣や精霊、妖精たちなど様々な面々が集まり織りなすスローライフの幕開けです。
※この小説はカクヨム様でも連載しています。アルファポリス様とカクヨム様以外の場所では公開しておりません。
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〝この地はあなたが創造した聖地。あなたがこの地を去らない限りこの地を必要とするもの以外は誰も踏み入れませんよ〟
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※この小説はカクヨム様でも連載しています。アルファポリス様とカクヨム様以外の場所では公開しておりません。
21件
自国に聖域があるのに勝手に手を出して大丈夫なのかな・・?世間知らず感の演出の為とはいえ、ステータスアップする食べ物を渡すのは、まして権力者側に。怖すぎる。さらに孤児院作るとか、しがらみばかりが増えていく。
お互い善意なのに破滅に引き寄せられてる様な不安感が漂っていてドキドキします。どうかこの子等が辛い目に遭わないように祈ってます。最後は幸せになると確信してます。(作者様お願いしますね🥺)
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1話で
「『聖霊の書』をいただくことができる」
とありますが「いただく」「出来る」はどちらかでないとおかしいです。
「『聖霊の書』を戴きます。」
が正しいかと。
また、名前をつける時、主人公は聖霊を様付けして目上の者としていますので、名を与えるという目下の者への言い方には違和感があります。
「メイヤという名前を差し上げます」
「メイヤという名前はいかがでしょうか」
が適切と思われます。
後者の方が合ってると思いますが。
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注:この作品は、小説家になろう、カクヨム、テイルズでも公開していますが、構成が違う場合もあります。