本能に抗いたい竜王子の話


番(つがい)ーーそれは竜人たちにとって、運命で結ばれたたったひとり。


だけど、王太子セディウスはその本能に、あえて抗おうとしていた。



番を巡る陰謀、揺れる王位、守りたい相手。


理性と感情のあいだで揺れる竜王子が選ぶ未来とはーーー



*第一章は書き溜め済み。第二章は育児の合間を縫っての執筆のため公開未定







*ゆるふわ設定です。矛盾点あるかと思いますが寛大な気持ちでよろしくお願いします
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