シェリ 私の愛する人
異国に遊学中のキャスリーンは、気まぐれに入ったカフェで、絵を描く男、ネイサンに出会う。パトロンとしてネイサンを金で買ったキャスリーンだったが、次第に惹かれて彼を愛してしまう。
そんなある日、招待された夜会で、キャスリーンとネイサンの前に、ある可憐な歌姫が現れて……。
気が強い、けれどもどこか脆い女性が、愛に振り回され、溺れる話。
※性描写は予告なく入ります。
そんなある日、招待された夜会で、キャスリーンとネイサンの前に、ある可憐な歌姫が現れて……。
気が強い、けれどもどこか脆い女性が、愛に振り回され、溺れる話。
※性描写は予告なく入ります。
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やっぱり作者様のこういう話、凄く面白くて好きです。今日こちらを読んで、「あなたの〜」を見返して改めて引き込まれる文だなと思いました。西洋の貴族階級、ワインに対しコーヒーの新大陸がイメージされて(違ってたらすみません)世界観が凄く頭に浮かびます。
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いくつになっても若々しいのは恋をしてるから、でしょうか。
現代は違うのかもしれませんが、この時代のフランス人になって、結婚して、夫から薔薇の花とかもらってみたいなあと、憧れます。
シェリー達と同年代なのに、現代の日本だと、妻に薔薇の花とかあり得ないですから(泣)
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私、この作品が好きです。とても面白く毎回読んでました。
知ってるオペラとか、とにかく知ってるものが出てきて、より一層楽しめました。
本編が終わっても、番外編が出たのですっごく嬉しかったです。
他にも番外編出ないかなぁ?なんて思ってます。
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キャスちゃん何という悲劇のヒロイン体質(>_<)
そんなんじゃあ幸せの青い鳥も逃げちゃうぞ。
この先『私が街を歩けば』を歌う日が来るんでしょうかね。
ところで、上流階級の奥様方は「夜の仕打ち」の詳細を聞いたら「なんて情熱的で扇情的なのかしら!」と羨ましがりそうですなw
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