【完結】恵まれ転生ヒロインと思いきや、好色王に嫁がされることに。嫌すぎて足を踏みつけてやったら、反乱を起こした王太子になぜか求婚されました。
結婚式直前に婚約者にお金を持ち逃げされ、失意のうちに巻き込まれ事故で異世界転生をする。
異世界で今までにない優しさや温かさ、贅沢なものに囲まれ第二王女として何不自由ない生活を送ってきた。
しかし自国が戦争に負け、相手国の60過ぎの王へ貢物として第13番目の王妃として嫁ぐことが決められてしまう。
そしてその王からの注文で、持ち物は小さな衣装ケース一つ、見送りも、侍女も護衛騎士も付けてもらえず馬車で嫁ぎ先へ。
サレ女の次は好色王の貢物?
冗談じゃない。絶対に嫌! そんなのの花嫁になるくらいなら、もう一度転生したいとばかりに、好色王と対峙する。
その時兵を連れた王太子が現れて――
異世界で今までにない優しさや温かさ、贅沢なものに囲まれ第二王女として何不自由ない生活を送ってきた。
しかし自国が戦争に負け、相手国の60過ぎの王へ貢物として第13番目の王妃として嫁ぐことが決められてしまう。
そしてその王からの注文で、持ち物は小さな衣装ケース一つ、見送りも、侍女も護衛騎士も付けてもらえず馬車で嫁ぎ先へ。
サレ女の次は好色王の貢物?
冗談じゃない。絶対に嫌! そんなのの花嫁になるくらいなら、もう一度転生したいとばかりに、好色王と対峙する。
その時兵を連れた王太子が現れて――
あなたにおすすめの小説
妹の身代わりだった私に「本命は君だ」――王宮前で王子に抱き潰され、溺愛がバレました。~私が虐げられるきっかけになった少年が、私と王子を結び付
唯崎りいち妹の身代わりとして王子とデートすることになった私。でも王子の本命は最初から私で――。長年虐げられ、地味でみすぼらしい私が、王子の愛と溺愛に包まれ、ついに幸せを掴む甘々ラブファンタジー。妹や家族との誤解、影武者の存在も絡み、ハラハラと胸キュンが止まらない物語。
王太子殿下が好きすぎてつきまとっていたら嫌われてしまったようなので、聖女もいることだし悪役令嬢の私は退散することにしました。
みゅー 王太子殿下が好きすぎるキャロライン。好きだけど嫌われたくはない。そんな彼女の日課は、王太子殿下を見つめること。
いつも王太子殿下の行く先々に出没して王太子殿下を見つめていたが、ついにそんな生活が終わるときが来る。
聖女が現れたのだ。そして、さらにショックなことに、自分が乙女ゲームの世界に転生していてそこで悪役令嬢だったことを思い出す。
王太子殿下に嫌われたくはないキャロラインは、王太子殿下の前から姿を消すことにした。そんなお話です。
ちょっと切ないお話です。
【完結】無口な旦那様は妻が可愛くて仕方ない
ベル旦那様とは政略結婚。
公爵家の次期当主であった旦那様と、領地の経営が悪化し、没落寸前の伯爵令嬢だった私。
旦那様と結婚したおかげで私の家は安定し、今では昔よりも裕福な暮らしができるようになりました。
そんな私は旦那様に感謝しています。
無口で何を考えているか分かりにくい方ですが、とてもお優しい方なのです。
そんな二人の日常を書いてみました。
お読みいただき本当にありがとうございますm(_ _)m
無事完結しました!
触れると魔力が暴走する王太子殿下が、なぜか私だけは大丈夫みたいです
ちよこ異性に触れれば、相手の魔力が暴走する。
そんな宿命を背負った王太子シルヴェスターと、
ただひとり、触れても何も起きない天然令嬢リュシア。
誰にも触れられなかった王子の手が、
初めて触れたやさしさに出会ったとき、
ふたりの物語が始まる。
これは、孤独な王子と、おっとり令嬢の、
触れることから始まる恋と癒やしの物語
『君のすべてを愛しているよ』と微笑む完璧な旦那様との、幸せな結婚生活。ただ一つ——わたしたちの『思い出』だけが、どうしても噛み合わないのです
蜜月 憂(みつき ゆう)平民同然の暮らしをしていたわたし――ミアを、「ひと目で恋に落ちた」と言って娶ってくださったのは、国でも評判の、優しい若き伯爵、ジュリアン様だった。
彼はわたしのどんな些細な言葉も、笑い方も、ぜんぶ覚えていて、蕩けるように甘やかしてくれる。夏の離れで過ごす日々は、夢のように幸せ。
――ただ一つ。夏の夜、庭の鈴虫の音に耳を澄ませると、その音に混じって、聞こえてくるのです。
数年前の、まだ彼と出会う前の、"昔のわたしの声"が。笑い声も、寝言も、名前を呼ぶ声さえ。
ねえ、ジュリアン様。あなたは、わたしの、何を、集めているの。
※二人にとっては、最初から最後までハッピーエンドです。
※ほの暗いホラー風味(人間の狂気・執着)がありますが、ヒロインは絶対に傷つかず、溺愛されて幸せなままの物語です。幽霊やお化けは出ません。
ガチの聖女が王妃になったあと
こじまき王妃ジャクリーヌは、「清廉な聖女ヴァレリーと結婚し、彼女とともにより良い国をつくりたい」という夫から、離縁を言い渡されてしまう。「聖女様は立派な方だが、王妃は務まらない」と二人を諭すも否定され、廃妃となって隣国の公爵に嫁ぐことに。一方ジャクリーヌの言葉を否定した国王は、次第に新しい王妃の言動に違和感を覚えるようになる。
聖女は、決して悪人ではない。けれども、王妃には向いていなかった。
※小説家になろうにも投稿しています。
【完結】兄様が果てしなくアレなのですけど、伯爵家の将来は大丈夫でしょうか?
まりぃべるサンクレバドラー伯爵家は、果てしなくアレな兄と、私レフィア、それから大変可愛らしくて聡明な妹がおります。
果てしなくアレな兄は、最近家で見かけないのです。
お母様は心配されてますよ。
遊び歩いている兄様…伯爵家は大丈夫なのでしょうか?
☆この作品での世界観です。現実と違う場合もありますが、それをお考えいただきましてお読み下さると嬉しいです。
【完結】元悪役令嬢は、最推しの旦那様と離縁したい
うり北 うりこ@ざまされコミカライズ開始「アルフレッド様、離縁してください!!」
この言葉を婚約者の時から、優に100回は超えて伝えてきた。
けれど、今日も受け入れてもらえることはない。
私の夫であるアルフレッド様は、前世から大好きな私の最推しだ。 推しの幸せが私の幸せ。
本当なら私が幸せにしたかった。
けれど、残念ながら悪役令嬢だった私では、アルフレッド様を幸せにできない。
既に乙女ゲームのエンディングを迎えてしまったけれど、現実はその先も続いていて、ヒロインちゃんがまだ結婚をしていない今なら、十二分に割り込むチャンスがあるはずだ。
アルフレッド様がその気にさえなれば、逆転以外あり得ない。
その時のためにも、私と離縁する必要がある。
アルフレッド様の幸せのために、絶対に離縁してみせるんだから!!
推しである夫が大好きすぎる元悪役令嬢のカタリナと、妻を愛しているのにまったく伝わっていないアルフレッドのラブコメです。
全4話+番外編が1話となっております。
※苦手な方は、ブラウザバックを推奨しております。