間違えられた番様は、消えました。
竜王の治める国ソフームには、運命の番という存在がある。
運命の番――前世で深く愛しあい、来世も恋人になろうと誓い合った相手のことをさす。特に竜王にとっての「運命の番」は特別で、国に繁栄を与える存在でもある。
「ロイゼ、君は私の運命の番じゃない。だから、選べない」
ずっと慕っていた竜王にそう告げられた、ロイゼ・イーデン。しかし、ロイゼは、知っていた。
ロイゼこそが、竜王の『運命の番』だと。
「エルマ、私の愛しい番」
けれどそれを知らない竜王は、今日もロイゼの親友に愛を囁く。
いつの間にか、ロイゼの呼び名は、ロイゼから番の親友、そして最後は嘘つきに変わっていた。
名前を失くしたロイゼは、消えることにした。
竜王が倒れた?!
倒れた?死にかけ床についただけなのか?もう息はしてないのか?
どちらの意味にも当てはまる🫠
見抜けない節穴な竜王はさっさと退陣した方が国も安泰でしょうね。
倒れた理由も分かるので、詐欺師と侯爵家の今後の運命が気になりますね😆
消失魔法...分解されただけなのかどこかに転移しただけなのか?
折角なので 番という呪いの糸を前世の記憶も含めて断ち切って欲しいですね😚
消滅魔法と転移魔法を組み合わせてたりしてないかなと期待してます😊
番システムと、消失についてが 最大の謎で、解き明かされるのが楽しみですけど…。
番って、前世でも番であるとしたら、何世も繰り返して 飽きて、番になるのは嫌だ〜…と仮に思ったら、「次は番になるのは嫌だ」と強く思えば、番にならなくて済むのかしら?
ロイゼちゃん、周りの人間最悪ですね💦
傷ついている時に、塩塗り込む奴ばっかり。
思いやる気持ちが無ければ、好きな人は手に入りませんよ。勝手に嘆いてろ〜!
特に竜王は最低です。
変なお香くらいで前世からの恋人を間違えて暴言吐くなんて。
あんたが守らなきゃいけないのに、
簡単に詐欺女に攻略されるなんて、「番」が呆れます。
消えた彼女は何処へ…?
死んだと同意義になったのかな。
竜王のざまぁ、盛大にお願いします。
ノクトの未熟(強欲、傲慢)。
エルマの欲望(色欲、嫉妬)。
竜王の無知(色欲、怠惰)。
ってことかな。
生まれ変わった世界は結果として他者に認められられない拒否された世界で無意識で孤独。
消失魔法が現代の自殺と変わらないなら、3人の罪は何になる?
いじめ、痴話喧嘩、浮気、策謀・・・自殺教唆?
ノクト、竜王、エルマの順で懺悔が行われると思うけど、どうなるんでしょうかねぇ。
バッドでそして誰もいなくなった。ほんのわずかなハッピー等色々ありますが
今は何処にも振り下ろす事が出来ないこの拳、どうしてくれようかな気分です。
個人としては竜王の絶望、そして竜王による巻き込まれからのエルマの絶望はマストかなぁと期待しております。
まずはご本人じょ納得される結末をお願い頂きたいと思います。
親友と思ってた人に欺かれてたこともキツいけど、何より信じてほしい人に自分を信じてもらえないことが辛くてたまらないよね…自分を消したいと思うほどに。
そのシーンには、読んでて涙出た
竜王もだけど、とどめを刺したノクトには、同じように「消えたい」と思うほど後悔してほしい
とても面白いです!
ノクトさんまさか自分が教えた消失魔法使うとは思ってなかったでしょうし、ずっと好きだった子をこんな形で追いやってしまってなんだか同情してしまいます😔少数派かもしれませんがヒーローに返り咲いてほしいです!
竜王はこの先どんな背景が書かれたとしても好きになれそうもないな〜笑。後悔するさまをニヤニヤと読ませていただきたいと思います!ノクトさん頑張って!
みなさんの期待も大きく執筆大変と思いますが、身体と心の健康を大切に頑張ってください^ ^
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