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書籍化の打診が来ています -出版までの遠い道のり-

ある日、私は「書籍化の打診」というメールを運営から受け取りました。 しかしそれは、書籍化へと続く遠い道のりの一歩目に過ぎなかったのです・・・。 ※注:だいたいフィクションです、お察しください。 このエッセイは、拙作「異世界コンサル株式会社(7月12日に電子書籍も同時発売)」の書籍化の際に私が聞いた、経験した、知ったことの諸々を整理するために書き始めたものです。 最初は活動報告に書いていたのですが「エッセイに投稿したほうが良い」とのご意見をいただいて投稿することにしました。 上記のような経緯ですので文章は短いかもしれませんが、頻度高く更新していきますのでよろしくおねがいします。
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外資系ITコンサルで『鉄の女』と恐れられるシニアディレクター、一条冴子(41歳)。 年収1200万を稼ぎながらも私生活はボロボロ、激務と胃痛で限界を迎えたある夜、泥酔した彼女が口走ったのは――「寂しいからご飯作れー!」だった。 翌朝、キッチンに立っていたのは、行きつけのバーの年下バイト・真壁陸(32歳)。 黄金色の出汁巻き卵、とろける豚の角煮、自家製ほうじ茶プリン……。 アパート取り壊しをきっかけに始まった「二週間限定の家事代行居候生活」に、冴子の強固な鉄の結界は心地よく崩壊していく。 ロックされたのは、私のほうだった――? どうなる? 二人のゆくえ。 大人の女性に贈る、胃袋掴まれ胸キュン同居ラブコメディ!
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