九九式双発艦上攻撃機
欧米列強に比べて生産量に劣る日本にとって、爆撃機と雷撃機の統合は至上命題であった。だが、これを実現するためにはエンジンの馬力が足らない。そこで海軍航空技術廠は”双発の”艦上攻撃機の開発を開始。これをものにしして、日本海軍は太平洋に荒波を疾走していく。
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毎週の月曜日00:00に次話公開を目指しています。
スローペースの拙稿ではありますが、お付き合いいただければ嬉しいです。
(2022.04.04)
※信長公記を下地としていますが諸出来事の年次比定を含め随所に著者の創作および定説ではない解釈等がありますのでご承知置きください。
※アルファポリスの仕様上、「HOTランキング用ジャンル選択」欄を「男性向け」に設定していますが、区別する意図はとくにありません。
史実の日本海軍は索敵を疎かにする傾向があったが、この作品では決して手を抜いていないようで何よりだな。機動艦隊同士の戦いではいかに敵を早く発見できるかが勝敗を分けるからな。
それは全くその通りです。
VT信管は確かに画期的な兵器ではあったが、実際にはアメリカ海軍の技術力誇示のために過大に喧伝されていた面もあった。サイズの大きい九九式艦攻では被害が大きかったが、二式艦戦を改良した爆撃機ならば被害を抑えられると思う。
攻撃隊が突入する前に金属箔をバラまくという方法はどうだろう。効果は限定的かもしれないが少しは被害を減らせるかもしれない。
チャフは確かに効果的ですね…
いっその事、艦戦にロケット弾を搭載して先陣を切らせ、対空火器をある程度潰してから艦攻に攻撃させるようにしたら、被害を少しは減らせるのではないでしょうか?
ロケットを乗せると増槽が出来なくなる気がしまして…
1000kg爆弾の急降下爆撃は戦艦に有効。
逆に空母にはオーバーキル?。米軍には装甲空母無いよね。
信管の調整をミスると、艦底を突き抜く事も起こりそう。
…装甲空母がないかは置いておいて、1000㎏爆弾なら空母はもとより新型戦艦も撃破できると考えます。
補助ロケット推進があるのなら、無誘導の打ちっぱなしのロケット弾は出来そう。
戦闘爆撃機で運用する、あるいは対空用の近接兵器、または戦闘機が敵編隊への初撃に使用して初見殺しで乱戦に持ち込むとか、いろいろ使えそう。
それはそうなんですが、爆弾の方が汎用性が高いですし…
双発の艦攻の改良は、速度は発動機により向上するが、これだけでは、損耗率の改善は難しい。
誘導兵器の導入が出来れば、改善するけど時期的無理だよね。
さて、どうなるか?
チャフは?
誘導弾の開発は無理かもしれませんね…
新型艦戦は、紫電改と烈風のいいとこ取りですか?
楽しみです。
といよりは紫電改と疾風のいいとこ取りですね。
F6Fの最高速度は時速610km程だから時速668㎞を発揮可能な中島機と自動空戦フラップを有する川西機が融合すればF6Fを圧倒できる新型戦闘機ができるだろう。
アメリカ軍機も性能が向上しているとしても、高性能機に仕上がることは間違いありません。
ドイツに時間を与えると、V1やV2での英国本土攻撃を始めそう。
Me-262とか開発してくるとソ連の被害が増し、ドイツの勝利が見えそう。
アシカ作戦はドイツの海軍力からしてうまくいかないとしても、米軍の支援が無いとノルマンディー上陸作戦は実施できない。
第二次世界大戦でのドイツ敗北は無し?
はたして…?
イギリスは大西洋を通じてアメリカからの援助を受けられるが、優先順位としては食料などの生活必需品が優先されるだろうから弾薬や武器は後回しにせざるを得ないだろう。
そうなるとドイツ本土への空爆やヨーロッパ上陸等の反攻作戦は大幅に遅延を余儀なくされるだろうな。そもそもアメリカは太平洋戦線が安定しない以上、ヨーロッパに大軍を派遣できないだろうし。
米英からのレンドリースが断たれたソ連は果たして持ちこたえられるかな。まあ、ドイツとしてもモスクワを陥落させてもスターリンに東方に逃げられては意味が無いから、スターリンをモスクワで討ち取れれば良いけどな。
欧州戦線はしばらく膠着状態が続きそうです…
次期主力艦戦は、列風相当の機体でしょうか。
どんなものか、期待してます。
武装強化、スピードアップ、対弾性向上などを考慮すると重戦闘機ですか?航続距離は短くなり、大型化すると搭載機数が減る。時期的にまだ噴進発動機は無理だし、ロケット推進も無理だし……。
今回は中島にも頑張って貰う予定です
ドイツのUボートはこの時期では、音響追尾魚雷が無いから、
潜望鏡深度まで浮上して、目標確認後魚雷発射になるから、この浅い深度の時、上空のB-24あたりから目視発見され、
攻撃を受けたのでしょう。
米軍爆撃機はその航続距離の長さを生かし、輸送船団の上空を遊弋して対潜警戒していたのでしょう。
ドイツ空軍が大西洋の制空権を掌握していないから、可能でしょう。
ドイツは空母機動艦隊を持っていないので、大西洋は制圧できない。Uボートや仮装巡洋艦ではもう限界?
かもですね…
二式艦戦も敵のF6Fやシーファイアにはもはや互角かやや優勢が良いところだな。新型機または新型エンジンの開発が待たれるな。
次期決戦に間に合わせなくては…
英海軍の弱体化を狙って、沈められる駆逐艦や軽巡洋艦などを攻撃するのもありでは。
特に、独潜水艦に対応する駆逐艦を減らすのは有効だと思う。
他の艦艇は小破でも良いので損傷させて、撤退させよう。
とりあえず外周の駆逐艦を削ることになりそうです。
山口の言う通り250㎏爆弾では装甲空母に対して打撃を与えるのは難しいだろうから、空母は狙わず戦艦や巡洋艦、駆逐艦等を狙って英艦隊の対空火力を減少させ、第三機動艦隊の到着を待つのが良いと思う。空母は艦載機が無ければただの箱だろうしな。
イギリス海軍がその場に止まってくれればいいんですがね…
英艦隊にはほぼ戦闘機しか搭載されていないみたいだし、
米軍との戦闘での艦攻の損耗を鑑みて、
攻撃第一陣は教導機を除いて、戦闘機のみの編成で!敵の艦上機の殲滅優先で。
英艦隊は最悪、撤退させ、インドからの輸送を妨害出れば良いので。
日本はダメージを抑えて。
やっぱり最終目標はアメリカ艦隊ですからね…
シーファイアはスピットファイアを艦上戦闘機化したものだが、スピットファイア自体が空母での運用を想定していなかったのもあり着艦時の事故が多かったそうだが大丈夫かな。
陸上機を空母艦載機するのでやはり問題も多いでしょうが、それでも有力な戦闘機には違いないと思います。
誤字
2つの機動艦隊派
2つの機動艦隊は
なんか軽巡洋艦がえらく少ないと感じるのは?
水雷戦隊が重視されていないから少ないのか?
というよりかは空母の建造を優先したからですね。
陸軍の描写はあまりないが、戦車等の機動力は?
インドは広大なので、機動力は必須かと。
陸軍航空隊は?
そこは描写不足でした。すみません…
イギリスは生命線であるインドを死守するため出撃せざるを得ないだろう。その艦隊を撃破すれば追い詰められたイギリスは日本との講話に踏み切るかもな。
インドが陥落ないし遮断されればイギリスの戦力低下は避けられませんもんね…
ロケット弾は?
これならば、重量は架からないので、燃料の増槽との同時懸架も可能では。
機銃や高角砲、電探の破壊なら、十分可能では。
年代的若干早いかと…
米軍の魚雷の不具合は改善されていないのか?
なら、脅威度が低いのは納得。
ドイツ軍のUボートの脅威が身に染みている連合軍が、潜水艦を活用しないことは考えにくい。
日本海軍が潜水艦軽視なのは、今さらか。
と言うよりかはガダルカナルやニューギニアなどの戦いが無いからですね…
空母もそうだがやはり1年後に起こるであろうハワイでの決戦に備えて秋月型駆逐艦の配備を急ぐべきだな。第三機動艦隊は全て秋月型に変わっているが、第二機動艦隊は半数が第一機動艦隊に至っては全部がまだ防空能力の低い陽炎型駆逐艦のままだからな。
全ての機動艦隊の駆逐艦が秋月型になれば戦艦と合わせて空の守りは万全になるだろう。
決戦はそうですね…
秋月型駆逐艦は防空用なので、対潜用の駆逐艦は?
現用の艦を改造・強化することも必要では‼️
松型の大量生産も次には盛り込んで‼️
この世界の日本海軍は潜水艦の脅威を感じてないんですよね
インド洋作戦が成功してソ連へのレンドリースが絶たれれば東部線戦はドイツがますます有利になることは間違いないだろう。
史実の大戦中アメリカがソ連に送った武器、弾薬、燃料、食料、資源、機関車、トラック等の物資は膨大な量だったからな。これが無くなればソ連の継戦能力が大幅に下がるのは間違いないだろう。
加えて航空戦などでソ連は一気に劣勢に追い込まれると思います。