九九式双発艦上攻撃機
欧米列強に比べて生産量に劣る日本にとって、爆撃機と雷撃機の統合は至上命題であった。だが、これを実現するためにはエンジンの馬力が足らない。そこで海軍航空技術廠は”双発の”艦上攻撃機の開発を開始。これをものにしして、日本海軍は太平洋に荒波を疾走していく。
あなたにおすすめの小説
本能寺からの決死の脱出 ~尾張の大うつけ 織田信長 天下を統一す~
bekichi
歴史・時代
戦国時代の日本を背景に、織田信長の若き日の物語を語る。荒れ狂う風が尾張の大地を駆け巡る中、夜空の星々はこれから繰り広げられる壮絶な戦いの予兆のように輝いている。この混沌とした時代において、信長はまだ無名であったが、彼の野望はやがて天下を揺るがすことになる。信長は、父・信秀の治世に疑問を持ちながらも、独自の力を蓄え、異なる理想を追求し、反逆者とみなされることもあれば期待の星と讃えられることもあった。彼の目標は、乱世を統一し平和な時代を創ることにあった。物語は信長の足跡を追い、若き日の友情、父との確執、大名との駆け引きを描く。信長の人生は、斎藤道三、明智光秀、羽柴秀吉、徳川家康、伊達政宗といった時代の英傑たちとの交流とともに、一つの大きな物語を形成する。この物語は、信長の未知なる野望の軌跡を描くものである。
If太平洋戦争 日本が懸命な判断をしていたら
みにみ
歴史・時代
もし、あの戦争で日本が異なる選択をしていたら?
国力の差を直視し、無謀な拡大を避け、戦略と外交で活路を開く。
真珠湾、ミッドウェー、ガダルカナル…そして終戦工作 分水嶺で下された「if」の決断。
破滅回避し、国家存続をかけたもう一つの終戦
そしてそこから繋がる新たな近代史へ
大東亜戦争を有利に
ゆみすけ
歴史・時代
日本は大東亜戦争に負けた、完敗であった。 そこから架空戦記なるものが増殖する。 しかしおもしろくない、つまらない。 であるから自分なりに無双日本軍を架空戦記に参戦させました。 主観満載のラノベ戦記ですから、ご感弁を
九州のイチモツ 立花宗茂
三井 寿
歴史・時代
豊臣秀吉が愛し、徳川家康が怖れた猛将“立花宗茂”。
義父“立花道雪”、父“高橋紹運”の凄まじい合戦と最期を目の当たりにし、男としての仁義を貫いた”立花宗茂“と“誾千代姫”との哀しい別れの物語です。
下剋上の戦国時代、九州では“大友・龍造寺・島津”三つ巴の戦いが続いている。
大友家を支えるのが、足が不自由にもかかわらず、輿に乗って戦い、37戦常勝無敗を誇った“九州一の勇将”立花道雪と高橋紹運である。立花道雪は1人娘の誾千代姫に家督を譲るが、勢力争いで凋落する大友宗麟を支える為に高橋紹運の跡継ぎ統虎(立花宗茂)を婿に迎えた。
女城主として育てられた誾千代姫と統虎は激しく反目しあうが、父立花道雪の死で2人は強く結ばれた。
だが、立花道雪の死を好機と捉えた島津家は、九州制覇を目指して出陣する。大友宗麟は豊臣秀吉に出陣を願ったが、島津軍は5万の大軍で筑前へ向かった。
その島津軍5万に挑んだのが、高橋紹運率いる岩屋城736名である。岩屋城に籠る高橋軍は14日間も島津軍を翻弄し、最期は全員が壮絶な討ち死にを遂げた。命を賭けた時間稼ぎにより、秀吉軍は筑前に到着し、立花宗茂と立花城を救った。
島津軍は撤退したが、立花宗茂は5万の島津軍を追撃し、筑前国領主としての意地を果たした。豊臣秀吉は立花宗茂の武勇を讃え、“九州之一物”と呼び、多くの大名の前で激賞した。その後、豊臣秀吉は九州征伐・天下統一へと突き進んでいく。
その後の朝鮮征伐、関ヶ原の合戦で“立花宗茂”は己の仁義と意地の為に戦うこととなる。
世界はあるべき姿へ戻される 第二次世界大戦if戦記
颯野秋乃
歴史・時代
1929年に起きた、世界を巻き込んだ大恐慌。世界の大国たちはそれからの脱却を目指し、躍起になっていた。第一次世界大戦の敗戦国となったドイツ第三帝国は多額の賠償金に加えて襲いかかる恐慌に国の存続の危機に陥っていた。援助の約束をしたアメリカは恐慌を理由に賠償金の支援を破棄。フランスは、自らを救うために支払いの延期は認めない姿勢を貫く。
ドイツ第三帝国は自らの存続のために、世界に隠しながら軍備の拡張に奔走することになる。
また、極東の国大日本帝国。関係の悪化の一途を辿る日米関係によって受ける経済的打撃に苦しんでいた。
その解決法として提案された大東亜共栄圏。東南アジア諸国及び中国を含めた大経済圏、生存圏の構築に力を注ごうとしていた。
この小説は、ドイツ第三帝国と大日本帝国の2視点で進んでいく。現代では有り得なかった様々なイフが含まれる。それを楽しんで貰えたらと思う。
またこの小説はいかなる思想を賛美、賞賛するものでは無い。
この小説は現代とは似て非なるもの。登場人物は史実には沿わないので悪しからず…
大日本帝国視点は都合上休止中です。気分により再開するらもしれません。
【重要】
不定期更新。超絶不定期更新です。
日本の運命を変えた天才少年-日本が世界一の帝国になる日-
ましゅまろ
歴史・時代
――もしも、日本の運命を変える“少年”が現れたなら。
1941年、戦争の影が世界を覆うなか、日本に突如として現れた一人の少年――蒼月レイ。
わずか13歳の彼は、天才的な頭脳で、戦争そのものを再設計し、歴史を変え、英米独ソをも巻き込みながら、日本を敗戦の未来から救い出す。
だがその歩みは、同時に多くの敵を生み、命を狙われることも――。
これは、一人の少年の手で、世界一の帝国へと昇りつめた日本の物語。
希望と混乱の20世紀を超え、未来に語り継がれる“蒼き伝説”が、いま始まる。
※アルファポリス限定投稿
織田信長 -尾州払暁-
藪から犬
歴史・時代
織田信長は、戦国の世における天下統一の先駆者として一般に強くイメージされますが、当然ながら、生まれついてそうであるわけはありません。
守護代・織田大和守家の家来(傍流)である弾正忠家の家督を継承してから、およそ14年間を尾張(現・愛知県西部)の平定に費やしています。そして、そのほとんどが一族間での骨肉の争いであり、一歩踏み外せば死に直結するような、四面楚歌の道のりでした。
織田信長という人間を考えるとき、この彼の青春時代というのは非常に色濃く映ります。
そこで、本作では、天文16年(1547年)~永禄3年(1560年)までの13年間の織田信長の足跡を小説としてじっくりとなぞってみようと思いたった次第です。
毎週の月曜日00:00に次話公開を目指しています。
スローペースの拙稿ではありますが、お付き合いいただければ嬉しいです。
(2022.04.04)
※信長公記を下地としていますが諸出来事の年次比定を含め随所に著者の創作および定説ではない解釈等がありますのでご承知置きください。
※アルファポリスの仕様上、「HOTランキング用ジャンル選択」欄を「男性向け」に設定していますが、区別する意図はとくにありません。
織田信長IF… 天下統一再び!!
華瑠羅
歴史・時代
日本の歴史上最も有名な『本能寺の変』の当日から物語は足早に流れて行く展開です。
この作品は「もし」という概念で物語が進行していきます。
主人公【織田信長】が死んで、若返って蘇り再び活躍するという作品です。
※この物語はフィクションです。
当初の目的であったパナマ運河の破壊は成功したな。これでアメリカは太平洋と大西洋間の戦力及び物資の移動に多大な支障をきたし、軍事的にも経済的にも大打撃だろう。アメリカ国民も連戦連敗に続いて、サンディエゴが攻撃されパナマ運河が破壊されたことで講和を求める声が多くなるだろうな。
そういえばヨーロッパはどうなっているんだろう。史実よりもアメリカの戦力や物資が太平洋に集中しているから、多少は連合国の作戦等にも支障が出ていると思うが。
ヨーロッパ戦線についてはパナマ作戦が終わってからまとめる予定です
パナマの基地航空隊の戦力を見ればパナマ運河の破壊自体は問題なく成功するだろう。後はどれだけ艦隊の被害を抑えられるかだな。
B17やB24といった四発爆撃機が相手となれば艦隊に残っている戦闘機で全て撃墜することは不可能だろう。水平爆撃の命中率は低いが、油断はできないな。それにパナマ沖に集結しているであろう潜水艦の存在も警戒する必要がある。
第三八任務部隊が第一、第二機動艦隊を攻撃範囲に捉える前に離脱できれば理想だがな。
四発爆撃機は反跳爆撃を行うことになっています。
そう言えば、第三機動艦隊は索敵機は出していないのか?
サンディエゴ攻撃後、ハワイに撤退していないなら、第一、第二機動艦隊より第三八任務部隊に近いのでは。
それぞれの位置の説明が地図的に見たいなあ。よくわからない。説明して下さい。
そのうち説明します
敵の護衛空母などを、潜水艦か、第三機動艦隊で叩けば、良いのでは?
主力と分離した状態ならば、護衛艦艇も少いはず。軽巡と駆逐艦くらい?
出来れば、第一、第二機動艦隊が敵第三八任務部隊を攻撃するのと同じタイミングで。
そもそも日本側はアメリカ海軍の主力艦隊がどこにいるかは分かっていませんので難しいかと
第三八任務部隊は30ノットで急行しているが、その速力を発揮可能なのはエセックス級空母とインディペンデンス級空母だけなんだよな。護衛空母は18~20ノットが精一杯だから彼らは分離せざるを得ない。
第三機動艦隊はサンディエゴ空襲後は第一、第二機動艦隊と合流を目指しているのかな。
護衛空母は置いていかれていますね
日本は潜水艦を今作戦には随伴させていない❗情報がない。(もしかして隠し球?)
ハルゼー艦隊を待ち伏せ出来れば、面白いのに。
速度的に少し厳しいので…
流石にニミッツの目はごまかせないか。ここは損害を覚悟の上で第三機動艦隊にサンディエゴの再攻撃を命じるべきかもな。
せめてハルゼーの艦隊だけでも足止めしなければパナマ攻撃艦隊が被害を受けかねないからな。
ですが、流石にサンディエゴからはかなり時間がかかりますので…
やはりもう一回陽動をしておいた方いいのでは。戦力の分散を考慮して。。。
市民感情を刺激するのも手では❗
ゴールデンゲートブリッジを落とすとか❗
ボーイングの工場爆撃とか(シアトル)
サンディエゴの太平洋艦隊指令部爆撃とか
日本側の対潜能力はどの程度のもの?被害を抑えられるのか?懸念‼️
何回も陽動をやると第三機動部隊が各個撃破される可能性がある気がします。
ハワイの時は暗号が解読できていたため、目標はおろかいつ来るかまで判明していたからアメリカはしっかりと戦力を集中して待ち受けることができた。今回は日本海軍の目標がどこか読めなかっただろうから、アメリカは西海岸とパナマに戦力を分散せざるを得なかっただろう。
そんな中でサンディエゴが空襲されればそちらに目を向けざるを得ないだろうな。上手くいけば敵の注意は第三機動艦隊に向けられパナマから敵の注意を逸らせる。
第三機動艦隊が敵の集中攻撃を受ける可能性があるが、装甲空母三隻を有し駆逐艦も対空能力に特化した秋月型を配備した防御力の高い艦隊だからそう簡単にはやられないだろう。
今回ばかりはアメリカ海軍もそれ相応の損害を覚悟しなければならないでしょうね…
陽動はまずは成功‼️
敵に夜間戦闘機って、無かったけ。F6F-Nとか?
サンディエゴ基地のレーダーは何やってんの!高高度侵入ならレーダーに掛かるだろうに。
何時もの米兵の怠慢や気の弛みか‼️
ところで、陽動は第二段はある?
この時代のF6Fってまだ夜間戦闘機型が無かった気がします
米国の艦載機のパイロットは、これまでの惨敗で練度の高い者は少いが、
基地防衛なら、陸軍機の出番。爆撃機は損害があるが、戦闘機は?ハワイで、パイロットまで損耗していたとしても
本国の戦力は損耗していないだろう。但し、実戦経験は少なそう?(ヨーロッパ戦線での経験者はいそうだが)
陸軍機だとP-38が主力か? もしP-51が出てくると厄介だけど。。。。
長距離戦闘機はP38ですが基地に配備されているのは…
史実通りならこの作品のアメリカが1943年6月時点で運用できる空母はエセックス級が2隻、インディペンデンス級が5隻といったところかな。空母の建造を最優先にして早めればエセックス級もインディペンデンス級ももう1~2隻増えそうだが。護衛空母を戦列に加えてもたがが知れているだろうしな。
何よりも問題なのはこれまでの敗戦で人を失い過ぎたことだな。数だけそろえても質はお寒い限りだろう。
ハワイのようにイギリスに頼るのも、暗号が解読できなくなり日本海軍の襲来時期が分からない現状では難しいだろう。いくら貧弱でもドイツ海軍の脅威がある以上、いつまでもイギリス海軍を太平洋に留めておくわけにはいかないだろうしな。
パナマの基地航空隊を加えても連合艦隊に分があるだろうが、敵地に飛び込む以上油断は禁物だな。
艦載機は新型に変更されますが、やはり空母の方はなかなか厳しいですね
今回、第四艦隊は何を護衛するのか。
本来の任務は攻略部隊を載せた輸送船団の護衛かと。
今回は第一艦隊から第三艦隊までを護衛するのであれば、圧倒的に駆逐艦が足りない。
松型などの簡易量産型駆逐艦を追加するか、駆潜艇を随伴させるか?
対潜を零戦に担当させるのは、攻撃はいいとして発見(策敵)は無理かと。低速で策敵しないと潜水艦の発見は難しい。
水上機母艦を追加して置けば。。。(もしかして全部空母に改造してしまったのか?)
後は、伊吹型軽空母が何隻か追加があれば万全とは思うが、さすがに贅沢か。
第四艦隊に関しては艦載機の補充の為に連れて行こうと思います。流石に艦攻は無理ですが戦闘機は積めると思います。
米国の艦戦は、前回壊滅の被害を受けているので、再編しても練度は低いことだろう。
機体が新型になっていても、二式戦一三型でいけそうですね。
懸念は機銃の装弾数かな。
20㎜の携行弾数が心配なので13.2㎜を装備しました。
二式艦戦は、一三型だと史実のどれ相当なのでしょうか。
対象があれば、教えてください。
F6Fより優速かつ三式戦と同程度の旋回性能を誇りますが、火力は紫電改に若干劣ります。
艦戦は烈風ですか?
紫電改では新鮮みが薄いかな。(零戦の改良型ではもう無理)
まあなんにしても、敵もF6Fやコルセア(下手するとF7FやF8F)が出てきてもおかしくないので、
然るべき能力を持った新型を数多く用意し、尚パイロットも用意しないと勝てませんよ。
まだ二式艦戦で行こうと思います。
これでアメリカは少なくとも1年は身動きが取れないだろう。
次の目標はアメリカ西海岸かあるいはパナマ運河か。どちらも防備を強化していそうだから容易ではなさそうだが。
その前に暗号が解読されていることに気付けば良いが。
流石に今回である程度軍令部も気付いたと思います。展開に関してははお楽しみに!
無能なニミッツは降格&予備役で処罰されることを希望‼️
次はシアトルかサンディエゴか?海軍基地や造船所などへの攻撃を優先か?
米国民への圧力なら、カルフォルニアかサンフランシスコの民間人への攻撃か?
どうやって戦争を終結の方向へ導くのか? 展開に期待しています‼️
とにかく、九九式艦攻の特性を利用したいと考えています!
敵の迎撃機がF4Fなのが、日本に有利に働きそう。
正規空母をなんとか仕留めてほしい。
小澤艦隊からの反撃は無理なのか?是非1撃なりとも❗復讐を‼️
実はハワイ作戦自体はすでに書き終わっておりまして…お楽しみに!
はやり位置どりの問題だったか?暗号解読でいろいろとバレていれば、初撃は成功する!
被害を少なく抑えたのはさすが‼️
この後の巻き返しで優劣が決まる。さて、どうなるか、期待しています。
ここからは反撃です!
日本にかくし球は無いのか?
あっと驚くよう逆転の一手が欲しい。良い方に盛り上がる展開を希望。
鬱展開は止めて。このままだとよくて痛み分けのような予感しかしない。
なかなかないですね…
暗号で痛い目をみるのが、よりによってハワイ戦とは!
ましてや対応するのが南雲なので、嫌な予感しかしない。
せめて、小川だったらと思わずにいられない。
一応は奇襲作戦なので…ただその後の海戦は…
二式艦上戦闘機の不明点(不安点)は、20mm機銃の弾数かな?直進性(命中率)の改善?
これらが上手くいっていれば、申し分無いです。どうでしょうか?
完全に説明不足ですみません…一応、二号銃ということで直進性は問題がないんですが20㎜の弾数はドラム給弾式ですので合わせて200発と言うことになります。13.2㎜の方は500発です。
ヨークタウンはもうけものだった😆ナイス👍
どのような艦に仕立てあげるかが楽しみです。
ヨークタウンは翔鶴型相当と思いますのでそれに準ずる艦になると思います
逃がさず全滅して欲しかった。やはり南雲では詰めが甘いのか?
特にスプールアンスを取り逃した(殺り逃した)のが、後々響かないと良いのだが。
無理だろうなあ。今回の失態で更迭したくても代わりが居ない?
そうすると、次はこううまくいかないだろう。
あくまで南雲さんの目標はミッドウェー占領ですので…。あと、第二撃を行うにしてもやはり時間が掛かってしまい逃げられる可能性の方が大きいと感じます。