九九式双発艦上攻撃機
欧米列強に比べて生産量に劣る日本にとって、爆撃機と雷撃機の統合は至上命題であった。だが、これを実現するためにはエンジンの馬力が足らない。そこで海軍航空技術廠は”双発の”艦上攻撃機の開発を開始。これをものにしして、日本海軍は太平洋に荒波を疾走していく。
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誤字
ルーマニア群
ルーマニア軍
モスクワからスターリンを逃がさず、始末して❗ロンメルなら大丈夫だどうけど。
東方に逃がすと、日本陸軍のシベリア進軍が必要になる?国力的にどうなの?
ともかくインド洋作戦が成功すればソ連に対して何らかの行動を起こせるでしょうね…
駆逐艦の数と質(増加と性能向上)も進めて‼️
太平洋では西海岸から出撃になるので、潜水艦も行動範囲は狭いが、
インド洋では、イギリスの基地を借りれば、行動範囲が広いので、要注意❗
MADはまだ開発されてない?そうすると、水中騒音器の高性能化と、駆逐艦の動力の低雑音化とか必要になる。。。。
こっち方面の開発の話はなかったような?
まぁまぁ…
アメリカは動きたくても1年は身動きが取れないだろう。インディペンデンス級空母があっても肝心のエセックス級空母がいない。その上、破壊されたパナマ運河や造船所の復旧、将兵の育成も考えると彼らにも時間が必要だろうしな。
もっともこのままではルーズベルトは1944年の大統領選挙に勝てないから軍事的成果を挙げるため、1944年の末頃までにはハワイ奪還を命じるだろう。
もしインド洋の制海権を取れば、インドからの物資が入らなくなったイギリスは物資不足に陥るだろう。ただでさえこの作品のイギリスはアメリカから護衛空母の貸与を受けられなかった分、Uボートによる被害も大きくなっていそうだし。
ソ連もインド洋を遮断されれば当然そのルートのレンドリースが途切れるし、イギリスが物資不足になれば他の北極海ルート等からのレンドリースも中止されるだろう。ただでさえパナマ運河が破壊されたことでアメリカ東西間の流通網に多大な悪影響が生じ、北太平洋ルートのレンドリースも機能不全になっているだろうしな。
これからの展開にご期待ください!
第三八任務部隊を壊滅させた見返りに艦載機はだいぶ数を減らしてしまったな。搭乗員の疲労等も考えると攻撃は後一回が限界かもな。
しかし、ワシントン州バンクーバーとオレゴン州ポートランドの造船所にも大した兵力は無いだからおそらく大丈夫だろう。
これからも戦いは続くのでかなり厳しい条件で作戦を実行しなくてはならないでしょうね
残りの造船所の攻撃は?
それをするならば、逃げ場のない軽空母も撃破できるのでは?
そんなこと言われましてもね…
戦艦を撃沈し後は手負いのエセックス空母と護衛空母を仕留めるだけか。インディペンデンス空母は逃がしてしまうかもしれないが仕方ないか。目的はあくまでも造船所の破壊だからな。
機動艦隊を失ったアメリカに連合艦隊を止める力は無いだろうから残った造船所の破壊も問題なく終えられそうだな。
そうですね…
誤字
4戦艦の感情は
4戦艦の艦上は
米戦艦が弱いのか、1600kg魚雷が強すぎるのか、余りにもあっさり戦艦を撃破‼️
やはり第三次攻撃は必要そう。補給と編成に数時間は要するだろうから、敵を逃がさないように索敵を欠かさずに。
誤字報告ありがとうございます!
逃げた軽空母以外の殲滅の方が、米軍海軍兵士の損耗を強いることになり、米軍の継戦能力の低下を狙うのはどうか。
海軍軍人の育成には時間が掛かるので、なるべく減らそう❗
それはそうなんですが…まぁ、これからの展開にご期待ください!
護衛空母を打ち漏らした方がいいかも。
第三次攻撃隊を編成できる。逃げ足が遅いので。
よって、第二次攻撃隊は戦艦の移動力低下と巡洋艦等足の早い艦艇を狙えば。
ただ、目の前にいる敵を逃すのは…
やはり九九式艦攻は大型な分被弾しやすいのか。しかし、これでVT信管はあらかた撃ち尽くしたはずだし護衛戦闘機もかなり数を減らしただろう。
後は残ったインディペンデンス級空母と護衛空母そして手負いのエセックス級空母を仕留められれば勝ちだな。
第二波攻撃隊に期待です
後はどれだけの九九式艦攻がVT信管を抜けられるかだな。エセックス級とインディペンデンス級の飛行甲板さえ破壊してしまえば護衛空母が残ってもF6Fは運用できないはずだから、後は第二波攻撃隊でなぶり殺しにすれば良い。
VT信管は大型機相手にもめっぽう強いですからね…
第二波攻撃隊の二式艦戦の攻撃目標は1)護衛空母,2)駆逐艦 かな。
九九式艦攻は、その魚雷で正規空母の撃沈と戦艦の撃破 を完遂出来れば完勝かな。
そうなりますね
ただでさえこの作品のアメリカは護衛空母を日本海軍との戦いに大量に投入していることで数が足りないだろうし、これで造船所がやられ建造が不可能になれば日本やドイツの潜水艦に輸送船団が良いようにやられかねないな。
ここから連合国は護衛空母不足に悩むことになるでしょうね…
爆弾が命中したのが装甲空母で幸いだったな。
もし敵艦隊を発見した時点で攻撃隊を出していたら敵攻撃隊を抑えるのは困難となっており、無傷で切り抜けるのは不可能だっただろう。そうなると敢えて迎撃に徹したのは正解だったな。
ここからが反撃です
二式艦戦一三型は、20mm機銃は装備していないはずでは❗
13.2mmでしたよね。
誤字
"先頭に支障なし"
"戦闘に支障なし"
13.2㎜2挺と20㎜2挺です。あと、誤字報告ありがとうございます!
たとえF6Fが同数の二式艦戦を拘束できたとしても、まだ300機以上の二式艦戦が残っている。しかも、それを掻い潜れても戦艦12隻を含む強力な対空砲火が待っている。鉄壁に見えるが強いて言うなら急降下爆撃には注意が必要だな。
雷撃機はほぼ無視できますからね
敵の艦爆は、何? まだSBD?
米国の攻撃で効果が高いのは急降下爆撃だから、これが高性能化していると厄介(例えば、1000ポンド爆弾よりも重い1500ポンド爆弾を懸架したりしたら被害が心配)
雷撃は余り心配していない。迎撃機と対空砲火で防げそう。数も少いし。連度もお察し。艦爆よりも生還率が低いので、熟練兵は自ずと少ないので。
まだSB2Cは開発されていないんでSBDですね
直掩に200機を残すとするとアメリカの攻撃隊の戦力は艦戦436、攻撃機が合わせて400機といったところか。それに対して連合艦隊はパナマ運河攻防戦で多少消耗し、造船所の攻撃に戦力を割いても未だ800~900程度の艦戦が残っているはずだからアメリカ攻撃隊は地獄を見そうだな。
その程度になります
護衛空母ではその大きさとエレベーターの少なさもあって、それほど迅速な発艦はできないはず。
VT信管対策ってしてたっけ?チャフは有効?
20機だけですからね…あとはVT信管に関してはチャフは有効でしょうが、対策は現時点では練られていません
護衛空母ではF6Fを運用できないからあえて攻撃機のみを搭載し、逆にエセックス級とインディペンデンス級にF6Fを搭載するとはアメリカも考えたな。
造船所にはどのくらい守備のための航空戦力が配備されているのかな。
流石にハワイ航空隊よりは少ないです
第三八任務部隊を撃破後であれば、西海岸地帯は蹂躙できるだろう。
せっかく第一~第三機動艦隊が合流して、第四艦隊から補給も受けたので、他も徹底的に破壊すべきでは?
ワシントン州のボーイング社エバレット工場とか?
重油などの関係もありますし、やはり造船所を叩いておいた方が得策だと考えました。
新型機であるF6Fはエセックス級空母やインディペンデンス級空母のようなある程度の大きさと速度がある空母でなければ運用はできないはずだから、護衛空母の艦載機はF4Fのままだろう。それならば二式艦戦でも十分に優位を保てるか。
護衛空母はカサブランカ級を待たなければF6Fは運用できませんね
カリフォルニア州リッチモンドにある4つの造船所は十分攻撃範囲だが、ワシントン州バンクーバーとオレゴン州ポートランドにある3つの造船所は遠すぎる気がするな。
それにこれらを攻撃するにはサンディエゴの第三八任務部隊を撃破する必要もあるし、それを考えるとカリフォルニア州の造船所を攻撃するのが関の山かもな。
まあ、この4つの造船所を壊滅させるだけでもアメリカにとっては大打撃だろう。
これで護衛空母建造を止めることができれば良いんですが…
誤字
図法→瑞鳳
ライアン造船所は、主な造船所は7ヶ所に点在しており、
ワシントン州バンクーバーのライアン・ポイント、オレゴン州ポートランドのスワン・アイランドにある3つの造船所は、位置的に、サンディエゴ沖南西750海里では攻撃は無理。
残り4つについてはカルフォルニア州リッチモンドなので、これらを攻撃することになるのか?
7ヶ所全部を攻撃するのであれば、第三機動艦隊は北上して3ヶ所を、残り4ヶ所は、第一、第二機動艦隊が担当すべきでは?
誤字報告ありがとうございます。日本側はアメリカの航空戦力がどれほどかが分からないので、ここは合同させている次第です
てっきりパナマ運河を破壊したらそのままハワイに帰投するかと思っていたが、まだ何か攻撃目標が残っているのかな。既にサンディエゴへ引き返している以上、第三八任務部隊への追撃は間に合わないだろうし。
実は西海岸にはもう1つだけ破壊しておいた方がいい箇所がありまして…