異世界をスキルブックと共に生きていく
神様に頼まれてユニークスキル「スキルブック」と「神の幸運」を持ち異世界に転移したのだが転移した先は海辺だった。見渡しても海と森しかない。「最初からサバイバルなんて難易度高すぎだろ・・今着てる服以外何も持ってないし絶対幸運働いてないよこれ、これからどうしよう・・・」これは地球で平凡に暮らしていた佐藤 健吾が死後神様の依頼により異世界に転生し神より授かったユニークスキル「スキルブック」を駆使し、仲間を増やしながら気ままに異世界で暮らしていく話です。神様に貰った幸運は相変わらず仕事をしません。のんびり書いていきます。読んで頂けると幸いです。
1巻分
>「おい!!お前ら!そこで止まれ!!ここからはさる御方が住む場所だ!無断でこの場所に入ることは許さんぞ!!」
>「あら守衛さんこんばんわ、そのさる御方にお会いしたいですけど今晩はご在宅ですか?」
>「あぁあの御方は今晩は外出中だ。だがいったいこんな夜更けに何の用だ?っておい!!いい加減に止まれ!!これ以上近づくようであれば実力で・・・」
※後半のこの台詞なんですが、前半とダブってるので《陽動という騒動が始まった》等の一文で代用できるのでは?
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裏取りしないで捕縛命令を出したギルマスは扇動者として奴隷落ちだな。またそれに加担した冒険者は資格剥奪か。領主とギルマスの身元保証付きだから一ギルド職員の証言なんざ吹き飛ぶね〜。
通訳さんの損害賠償請求も来るからギルド潰れてもーたな。
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