断罪された悪役令嬢ですが、流刑先の離島で黒竜の王に溺愛されています
冤罪で追放され、海に投げ捨てられた悪役令嬢ヴィクトリア。 謎の海亀(?)に助けられて辿り着いたのは、生きて戻れぬと言われる『黒竜の島』。
待っていたのは恐ろしい処刑……ではなく、黒竜の皇帝シャドウ様からの過保護すぎる溺愛だった!?
「俺の伴侶になれ。一生離さん」
甘く愛される最高の第二の人生。
……ですが元婚約者の王子様、ちょっと邪魔しないでください!!
※ハッピーエンド保証
※全7話
待っていたのは恐ろしい処刑……ではなく、黒竜の皇帝シャドウ様からの過保護すぎる溺愛だった!?
「俺の伴侶になれ。一生離さん」
甘く愛される最高の第二の人生。
……ですが元婚約者の王子様、ちょっと邪魔しないでください!!
※ハッピーエンド保証
※全7話
あなたにおすすめの小説
完結 愚王の側妃として嫁ぐはずの姉が逃げました
とある国に食欲に色欲に娯楽に遊び呆け果てには金にもがめついと噂の、見た目も醜い王がいる。
そんな愚王の側妃として嫁ぐのは姉のはずだったのに、失踪したために代わりに嫁ぐことになった妹の私。
しかしいざ対面してみると、なんだか噂とは違うような…
完結決定済み
悪役令嬢が処刑されるはずの日に、なぜか王子が土下座してきた
悪役令嬢セラフィーナは、本日処刑される予定である。
前世の記憶がある。このゲームを三周した。断罪イベントの結末も知っている。だから準備は完璧だった。遺書も書いた。部屋も片付けた。最後の紅茶も飲んだ。
——なのに。
「頼む、俺と結婚してくれ」
処刑台の前で、第一王子レオンハルトが額を床につけている。
知らない。こんな展開、三周のどこにもなかった。
困る。非常に困る。死ぬ気満々だったのに、予定が狂った。
しかも王子の土下座の理由が「お前がいないと国が回らない」って、それ告白じゃなくてヘッドハンティングでは?
※本作は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています。
知らない男に婚約破棄を言い渡された私~マジで誰だよ!?~
それは突然だった。ルーゼス学園の卒業式でいきなり目の前に現れた一人の学生。隣には派手な格好をした女性を侍らしている。「マリー・アーカルテ、君とは婚約破棄だ」→「マジで誰!?」
婚約破棄から~2年後~からのおめでとう
第一王子アルバートに婚約破棄をされてから二年経ったある日、自分には前世があったのだと思い出したマルフィルは、己のわがままボディに絶句する。
それも王命により屋敷に軟禁状態。肉塊のニート令嬢だなんて絶対にいかん!
改心を決めたマルフィルは、手始めにダイエットをして今年行われるアルバートの生誕祝賀パーティーに出席することを目標にする。
悪役令嬢だとわかったので身を引こうとしたところ、何故か溺愛されました。
公爵令嬢のマリエッタは、皇太子妃候補として育てられてきた。
皇太子殿下との仲はまずまずだったが、ある日、伝説の女神として現れたサクラに皇太子妃の座を奪われてしまう。
さらには、サクラの陰謀により、マリエッタは反逆罪により国外追放されて、のたれ死んでしまう。
しかし、死んだと思っていたのに、気づけばサクラが現れる二年前の16歳のある日の朝に戻っていた。
それは避けなければと別の行き方を探るが、なぜか殿下に一度目の人生の時以上に溺愛されてしまい……!?
婚約破棄?上等ですわ?
王太子から卒業前夜祭で婚約破棄を突きつけられた公爵令嬢ラフィアンス。しかし、国を支えていたのは彼女と公爵家だった。愚男に愛想を尽かした彼女は、国ごと元婚約者を捨て、隣国で真の幸せと覇権を掴み取る!
よくある婚約破棄ものです(笑)
公爵令嬢第一主義の最強使用人たちは、婚約破棄してきた王太子を廃太子にする
王立学院の卒業式で、第一王太子アレクシスから身に覚えのない罪を理由に婚約破棄された公爵令嬢エレオノーラ。だが、その瞬間、彼女を溺愛する五人の戦闘メイドと五人の戦闘侍従、さらに三千人の公爵家騎士団が動き出す。
「お嬢様第一主義」を掲げる彼らは、以前から王太子の不正を徹底的に調査していた。横領、隣国との秘密会談、愛人への国家予算の流用――次々と暴かれるアレクシスの悪事により、彼はついに廃太子となる。
婚約から解放されたエレオノーラは静かな生活を望むが、使用人たちは今度こそ彼女を幸せにしようと、新たな婚約者探しを勝手に開始してしまう。
公爵令嬢本人は穏やかなのに、周囲だけが過激すぎる!? 最強の使用人たちに愛されすぎた令嬢の、騒がしくも幸せな物語。
妹ばかりを贔屓し溺愛する婚約者にウンザリなので、わたしも辺境の大公様と婚約しちゃいます
わたし、リエナは今日婚約者であるローウェンとデートをする予定だった。
ところが、いつになっても彼が現れる気配は無く、待ちぼうけを喰らう羽目になる。
「私はレイナが好きなんだ!」
それなりの誠実さが売りだった彼は突如としてわたしを捨て、妹のレイナにぞっこんになっていく。
こうなったら仕方ないので、わたしも前から繋がりがあった大公様と付き合うことにします!