【R18】スライムにマッサージされて絶頂しまくる女の話

白木 白亜

文字の大きさ
97 / 243
第3章 タツシの夏休み

14,血行がいいから

 そして、一瞬のうちに彼女の膣と子宮内には大量の粘液で満たされる。

(いやっ……なんかすごいお股がムズムズしちゃう……ああああっ!!! 気持ちいい……でもダメ! 今は先輩が見ているの! そんな……あっ)

 この粘液はアメリアのものではない。別のところにいるスライムが媚薬の粘液の瓶の中身を彼女の膣内にいるスライムに転送して注入しただけだ。

 いつもマッサージ店に来た時、この媚薬を使われた後にアメリアはタツシに挿入され、そして精液をもらう。

 したがって子宮も膣も、この媚薬を大量に使われるとそれだけで条件反射でからだが発情してしまう。

 この瞬間から、彼氏と一緒にいたいという清い愛が、タツシのチンポが欲しいという性欲に上書きされていくことになる。



〈い、いやんっ……やめて……ああっっ……そんなっ…んんんっ〉

 なんとか必死に防音魔法を使い、さらにタツシとジートがいる側から背を向けて口が開いているのをばれないようにする。


「このスライム、マッサージうまいな! ああ、そこ、効く……痛いけど気持ちがいいな……」

「ここから徐々に強くなってきて、気持ちよさより痛さが強くなってくる場所もあるかと思いますが効果は高い場所なので極力脱力してくださいね~」

「ああ。 おーいアメリア、気持ちいいか~?」

「…………」

 アメリアは防音魔法を使っているせいでただ返事するだけでは相手に聞こえないことを思い出す。

 彼女はは急いで防音魔法を解除する。

「おい? アメリア?」

「はっ……はい! 気持ちいいいっ……ぁっ……いいいです!!!!」

「そうか。ふっ…凄い気持ちよさそうだな。まあ君が来たいと言っていた理由はよく分かったよ。」

「え、ええ、いやっ……もう本当に気持ちよくて……」

 今も彼女の蜜壺はこぷりと蜜を溢れさせ、うねうねと動いているがジートは全くそれに気づかずアメリアに話しかけ続けている。

 しかしアメリアはこれがバレないかどうかということしか考えていなくて、まったくジートの会話の内容が頭に入っていない。

 その場しのぎの言葉だけ並べている状態だ。

「また顔が赤いけど、大丈夫か?」

「は、はいぃぃ……ここのマッサージを受けると血行が良くなるから赤くなるんですぅ……んっ」


「ジートさんも少し顔が赤くなっていますよ~。効いている証拠ですね~。」

「そうか、なるほど。」

 実際にはジートはそこまで赤くなっていないし、アメリアが赤いのは媚薬の影響以外の何物でもない。しかしジートは再び真上を向き、リラックスする。

「それでは、私は一旦席を外すので20分ほど、ごゆっくり。」

〈あっ……そんなっっ……いまいなくなっちゃったら……〉

感想 80

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

触手エイリアンの交配実験〜研究者、被験体になる〜

桜井ベアトリクス
恋愛
異星で触手エイリアンを研究する科学者アヴァ。 唯一観察できていなかったのは、彼らの交配儀式。 上司の制止を振り切り、禁断の儀式を覗き見たアヴァは―― 交わる触手に、抑えきれない欲望を覚える。 「私も……私も交配したい」 太く長い触手が、体の奥深くまで侵入してくる。 研究者が、快楽の実験体になる夜。

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

服を脱いで妹に食べられにいく兄

スローン
恋愛
貞操観念ってのが逆転してる世界らしいです。

イケメン彼氏は年上消防士!鍛え上げられた体は、夜の体力まで別物!?

すずなり。
恋愛
私が働く食堂にやってくる消防士さんたち。 翔馬「俺、チャーハン。」 宏斗「俺もー。」 航平「俺、から揚げつけてー。」 優弥「俺はスープ付き。」 みんなガタイがよく、男前。 ひなた「はーいっ。ちょっと待ってくださいねーっ。」 慌ただしい昼時を過ぎると、私の仕事は終わる。 終わった後、私は行かなきゃいけないところがある。 ひなた「すみませーん、子供のお迎えにきましたー。」 保育園に迎えに行かなきゃいけない子、『太陽』。 私は子供と一緒に・・・暮らしてる。 ーーーーーーーーーーーーーーーー 翔馬「おいおい嘘だろ?」 宏斗「子供・・・いたんだ・・。」 航平「いくつん時の子だよ・・・・。」 優弥「マジか・・・。」 消防署で開かれたお祭りに連れて行った太陽。 太陽の存在を知った一人の消防士さんが・・・私に言った。 「俺は太陽がいてもいい。・・・太陽の『パパ』になる。」 「俺はひなたが好きだ。・・・絶対振り向かせるから覚悟しとけよ?」 ※お話に出てくる内容は、全て想像の世界です。現実世界とは何ら関係ありません。 ※感想やコメントは受け付けることができません。 メンタルが薄氷なもので・・・すみません。 言葉も足りませんが読んでいただけたら幸いです。 楽しんでいただけたら嬉しく思います。

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

セクスカリバーをヌキました!

ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。 国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。 ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。