ゲームの《裏技》マスター、裏技をフル暗記したゲームの世界に転生したので裏技使って無双する
彼が発見した裏技は1000を優に超え、いつしか裏技(バグ)マスター、などと呼ばれていた。
ある日、飯島が目覚めるといつもなら暗い天井が視界に入るはずなのに、綺麗な青空が広がっていた。
周りを見ると、どうやら草原に寝っ転がっていたようで、髪とかを見てみると自分の使っていたアバターのものだった。
飯島は、VRを付けっぱなしで寝てしまったのだと思い、ログアウトをしようとするが……ログアウトボタンがあるはずの場所がポッカリと空いている。
まさか、バグった? と思った飯島は、急いでアイテムを使用して街に行こうとしたが、今度は所持品が無いときた。
そしてステータスなんかを見てみると、なんとレベルが1になっていた。
かつてはレベル10000だったのに……と、うなだれているとある事に気付く。毎日新しいプレイヤーが来るゲームなのに全く人がいないという事に。
そして飯島は瞬時に察した。
これ、『インフィニア・ワールド』の世界に転生したんじゃね?
と。
取り敢えず何か行動しなければと思い、辺りを見回すと近くに大きな石があるのに気付いた。確かこれで出来る裏技あったなーと思ったその時、飯島に電流走る!
もしもこの世界がゲームの世界ならば、裏技も使えるんじゃね!?
そう思った飯島はその大きな岩に向かって走るのだった――。
※『小説家になろう』様、『カクヨム』様にも投稿しています。
おや?相手から認識されなくなるバグですかー……
デバック作業用の「エンカウント ON/OFF」か「敵視界 ON/ OFF」機能を起動させる方法がバグとしてゲーム内に入り込んじゃったってことなのかなー?
コレはゲーム製作陣がめっちゃ焦りまくるバグですね🤣
更新ありがとうございます。
学生でこの面白い小説を作ってることに驚き。小説家の学生デビューありそう。
それにしてもいきなり携帯没収とか恐ろしい。投資とかやってる人だっているかも知れないのに携帯没収のせいで損害出たらどうするつもりなんだろうか。
日本の教育は世界から遅れているというのはハイテクのことに無知ってのが一番大きい。
ま、政治家すらUSBを知らない人がデジタル大臣になるくらいだし、国が情報技術を舐めてるからそうなるんだろうね。
この手の話に多いのが主人公が自分の知る情報を軽視し簡単に他者に教えて、対価は求めないってものが実に多い。この物語も最初からそう…。主人公は大した情報ぢゃないと思っていても転生世界の住人からしたらとてつもない情報であることになんで気づかないのだろうか⁉️あときちんと教えた情報にはそれに見合う又はそれ以上の対価は求めさせるべきだと毎回思う。それをしない話が実に多いために毎回読む気が失せて………
「超大型ロボ討伐作戦」の最後の賞金渡さされるシーンで渡された賞金の金額が間違っている気がします。
たぶんですが、
500G→500万G
ではないでしょうか。
読んだ時少し気になりました。
面白い作品をありがとうございます。
更新頑張ってください‼️
カテゴリ分け……。
カテ分けもタグもある気がするので、ブックマークのことかな……。
ひょっとしたら、なろうにも載せてくれというメッセージかも知れない。
……裏技は嫌いじゃないけど、こんなの見付からないだろ!(笑)
あなたにおすすめの小説
勇者パーティーをクビになった翌日、国王が土下座してきた
勇者パーティーの武器修理係だった俺、聖剣を壊した罪で追放される ~「壊したのは勇者です」と美少女になった聖剣が証言してくれたので、捨てられた
異世界召喚でクラスの勇者達よりも強い俺は無能として追放処刑されたので自由に旅をします
最難関ダンジョンをクリアした成功報酬は勇者パーティーの裏切りでした
スキルを奪われてお詫びチートをもらったので余生を楽しく……過ごさせてくれ
【老化返却】聖女の若さは俺の寿命だった〜回復魔法の代償を肩代わりしていた俺を追放した報いだ。回復のたびに毛が抜け、骨がスカスカになるが良い〜