【完結】貴方が浮気した病弱な幼馴染、陛下の愛人みたいですよ
「ヘレナには俺が必要で、俺にはヘレナが必要なんだ」
浮気現場を見られてもなお、お互いに愛し合っていると悪びれない婚約者のケイン。
自分の幼馴染のヘレナは病弱で私よりも大事だという。
そんな彼は私と一方的に別れを告げて婚約破棄。どうやらヘレナは妊娠してるらしい。
「ヘレナに騙された!よりを戻してくれ!」
しかし、ケインはすぐに私に復縁を要請する。
どうやら、ヘレナは陛下の愛人で手を出したのがバレてケインはかなり立場を悪くしたのだとか。
貴方なんて、もう知らない……!
浮気現場を見られてもなお、お互いに愛し合っていると悪びれない婚約者のケイン。
自分の幼馴染のヘレナは病弱で私よりも大事だという。
そんな彼は私と一方的に別れを告げて婚約破棄。どうやらヘレナは妊娠してるらしい。
「ヘレナに騙された!よりを戻してくれ!」
しかし、ケインはすぐに私に復縁を要請する。
どうやら、ヘレナは陛下の愛人で手を出したのがバレてケインはかなり立場を悪くしたのだとか。
貴方なんて、もう知らない……!
あなたにおすすめの小説
「側妃を迎える。準備は王妃府で」そう告げた王は、二ヶ月後、王座を失いました
さんけい
恋愛
王妃フレイアは、五年間、王宮の見えない仕事を支えてきた。
儀礼、寄付、夫人同士の調整、外交の細かな配慮。誰かが困る前に整える仕事は、いつも王妃府へ流れてきた。
ある朝、王は告げる。
「側妃を迎える。準備は王妃府で」
相手はすでに懐妊しているという。
入内は十日後。南の離宮を望み、王宮医の診断もまだ。
そのすべてを、王は正妃であるフレイアに任せようとした。
「そなたならうまくやってくれる」
その言葉を聞いたフレイアは、父へ手紙を書く。
――疲れました。
公爵家は娘を迎えに来た。
王は、少し休めば戻ると思っていた。側妃が来れば、王宮は明るくなるとも。
だが、王妃がいなくなった王宮は、二ヶ月ももたなかった。
茶会、寄付、外交、国境。正妃ひとりに押しつけられていた仕事が、次々と崩れていく。
そして王は知ることになる。
王妃は、王宮の欠けたところを埋めるための備品ではない。
もう、戻らない。
※初日以外は6時・17時更新となります。
夫の幼馴染が「あなたと結婚できなかった」と泣いた日、私は公爵夫人をやめると決めました
柴田はつみ
恋愛
舞踏会で、エレノアは聞いてしまった。
「あなたと結婚できなかったことが、今でも苦しいの」
そう泣いたのは、夫アレクシスの幼馴染ローズだった。
優しい夫。けれど、その優しさはいつも彼女へ向けられる。
公爵夫人として隣にいるのは自分なのに、彼の心だけは別の場所にあるのだと思っていた。
だからエレノアは、静かに決める。
もう、あなたの妻でいることを望みません。
母の形見を奪われたので、家を出ます~奪った庶子は、義母の娘でした
さんけい
恋愛
伯爵令嬢マギーは、母を亡くした後も父と二人の兄とともに穏やかに暮らしていた。
だが、後妻オードリーが迎えられ、さらに子爵家の庶子ロズリーが屋敷に引き取られてから、少しずつ何かが変わっていく。
「ロズリーは可哀想なのだから」
「マギーには、ほかにもあるのだから」
そう言われるたび、マギーの場所は屋敷の中から削られていった。
父は見ていない。長兄ウィリアムはロズリーを庇うばかり。
このままでは家族を憎んでしまう。
そう思ったマギーは、王都の大学にいる次兄サミュエルを頼って屋敷を出る。
が、王都でサミュエルとその友人ルーカスの助けを借りて調べ始めると、ロズリーが伯爵家へ来た理由も、子爵家を襲った事故も、ただの偶然ではなかったことが見えてくる。
ロズリーは本当に何も知らなかったのか。
オードリーはなぜ、娘を伯爵家へ入れようとしたのか。
そして、マギーから奪われたものは、本当に「少し譲れば済むもの」だったのか。
奪われた居場所と母の形見を取り戻すため、マギーはもう一度、自分の言葉で向き合うことにする。
※初日以外は12時と22時の更新となります。
白い結婚だったので、勝手に離婚しました。何か問題あります?
夢窓(ゆめまど)
恋愛
「――離婚届、受理されました。お疲れさまでした」
教会の事務官がそう言ったとき、私は心の底からこう思った。
ああ、これでようやく三年分の無視に終止符を打てるわ。
王命による“形式結婚”。
夫の顔も知らず、手紙もなし、戦地から帰ってきたという噂すらない。
だから、はい、離婚。勝手に。
白い結婚だったので、勝手に離婚しました。
何か問題あります?
文句を言わない婚約者は、俺の愛する幼馴染みを許していなかった【完結】
星森 永羽(ほしもりとわ)
恋愛
幼馴染を優先しても、婚約者アウローラは何も言わない。だから、これからも幼馴染みとイチャイチャできる──
侯爵令息トリスタンは、そんな甘い幻想を信じていた。
だが婿入りした瞬間、彼の“軽んじた態度”はすべて清算される。
アウローラは冷徹に、トリスタンの傲慢と欲望を1つずつ暴き、労働と屈辱を与える。
そして最後に残ったのは、誰にも必要とされない現実だけ。
「どうして……俺は、こんなにも愚かだったんだ」
これは愛を勘違いし、身分を過信し、自分の価値を見誤った男の終焉を描くダークドラマ。
⚠️ 本作は AI の生成した文章を一部に使っています。過激ざまぁタグあります。
4/1「エステルに対する殺意」の内容を一部変更しました。
【完結】順序を守り過ぎる婚約者から、婚約破棄されました。〜幼馴染と先に婚約してたって……五歳のおままごとで誓った婚約も有効なんですか?〜
よどら文鳥
恋愛
「本当に申し訳ないんだが、私はやはり順序は守らなければいけないと思うんだ。婚約破棄してほしい」
いきなり婚約破棄を告げられました。
実は婚約者の幼馴染と昔、私よりも先に婚約をしていたそうです。
ただ、小さい頃に国外へ行ってしまったらしく、婚約も無くなってしまったのだとか。
しかし、最近になって幼馴染さんは婚約の約束を守るために(?)王都へ帰ってきたそうです。
私との婚約は政略的なもので、愛も特に芽生えませんでした。悔しさもなければ後悔もありません。
婚約者をこれで嫌いになったというわけではありませんから、今後の活躍と幸せを期待するとしましょうか。
しかし、後に先に婚約した内容を聞く機会があって、驚いてしまいました。
どうやら私の元婚約者は、五歳のときにおままごとで結婚を誓った約束を、しっかりと守ろうとしているようです。
〖完結〗旦那様には出て行っていただきます。どうか平民の愛人とお幸せに·····
藍川みいな
恋愛
「セリアさん、単刀直入に言いますね。ルーカス様と別れてください。」
……これは一体、どういう事でしょう?
いきなり現れたルーカスの愛人に、別れて欲しいと言われたセリア。
ルーカスはセリアと結婚し、スペクター侯爵家に婿入りしたが、セリアとの結婚前から愛人がいて、その愛人と侯爵家を乗っ取るつもりだと愛人は話した……
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
全6話で完結になります。
病弱な姉は、何でも許されると勘違いしている。だから、あえて婚約者を譲ってやった。が、姉は知らない。彼は「病弱な幼馴染」を最優先することを
ぽんた
恋愛
※全七話
ラン・ブラックバーン伯爵令嬢には、病弱な姉がいる。姉は、病弱をいいことにランからいろいろなものを奪っている。そして、今回は婚約者。ランの生まれながらの婚約者をよこせという。ランは、抵抗した。婚約者を姉にさしだすことを渋った。しかし、姉を愛する両親と兄からも譲るようきつく言われ、ランはついに了承する。しかし、ランの婚約者には「病弱な幼馴染」がいて、ランの婚約者はすべてにおいてその「病弱な幼馴染」を優先するのだった。はたして病弱な姉は、「病弱な幼馴染」に勝てるのか?
※ハッピーエンド確約。ざまぁあり。ご都合主義のゆるゆる設定はご容赦願います。
うーむヘレナが幸せになれるよう祈るしかないな
王子が1番やべーやつだった🤣
お疲れ様でした!
とてもハラハラどきどき楽しませて頂きました!
ヘレナのお腹にいた子供は、リーベルの子供だったりしてw
え、気持ち悪!
本当に二度と関わらない方がいいヤツだ。
隣国ヤバない?
大丈夫?
なんだかなー。ヘレナ、結局王子とくっついたのか。父親の愛人を妻にとかなんかモヤるわ(ヽ´ω`)。
あれ? ケインに告げた罪状が立ち消えになったようですね……殿下が どう辻褄合わせるのか気になります。
ケインもヘレナも、信賞必罰の原則に悖るので無罪放免は有り得ない……どうなるのかな?
工エエェェ(´д`)ェェエエ工 王様あっさりーーー!?!? ハラハラドキドキして続きが待ち遠しい
をや~色ボケ国王あっさり退場┐(-。-;)┌陰謀は匂いがするけどね😁
やはりこうなったか
これでヘレナも解放されるしほっとしたわ
老害は始末しなきゃね~(笑)殿下仕組んだね。殿下にしかできないよね~お見事です!
あんな暴君いかしておいたら罪のない人々まで謀殺されかねないからねぇ。
クズとプリンはどうでもいいけど自分の欲望のため王妃を暗殺しようと考えた段階でもう。
なるほど!
目の上のたんこぶで、生きてたら邪魔なだけの愛人に溺れた王様を、ケインを利用して地下牢にいることを仄めかしてあえて殺人鬼の牢屋に誘導して王様を亡きものにし、殺人鬼を処分したと。
王子様あくどいなあ~(((((゜゜;)
まあ、ケインはそのうち出してもらえるでしょ(笑)
でも、被害者と思ってるケインは厚顔無恥で主人公に復縁せまると…
その前に新しい婚約者出来たらいいなぁ🍀
作者様の作品、いつも面白く楽しんで読ませてもらってますo(^o^)o
体調に気を付けて頑張ってください!
王様、やっぱこうなったか🤣。
ぽえっ🤣。あの人を思い出すわ(笑)。
7話
倍以上も年の離れた女性
ヘレナはおばあちゃんなんです?
ごめんなさい。
書き間違いです。
訂正しました。
ご指摘、ありがとうございます。
どうしても刺さないとダメならケインじゃなく王様刺した方が良いだろうな。
ケイン刺すのと王様刺すのじゃ罪状は全然違うけど、世の中の為にはなると思うw
【11話】
『落胆している』だと ガッカリしている というニュアンスになるので……『憂鬱になっている』とか? あるいは『警戒している』のイメージなんでしょうか?
なるほど。
それでしたら、憂鬱になっているのニュアンスに近いので直しました。
ご指摘ありがとうございます!
完全にヘレナの自業自得だけど。
そもそも、どうして他人を利用しようと思った?
逃げるのが策なら、変装してでも一人で逃げれば良かったじゃない。逃げようとする時点で、残された家がどうなるかなんて、興味なかったんだろうし。
あれか。お腹の子の件か。でも逃げた先で、下手に国王の血を引く子供なんぞ産んでも、もしその事実が誰かにバレたりしたら、大変な事になるんですけど。そこまで考えてる?
つまり、逃げるなら、腹の子は産んじゃいけない(産んでも、育てちゃいけない)んですよ。
それが出来ないなら、初めからヘレナは詰みなんです。
そんなヘレナに、昔のホラーゲームのコピーを贈りましょう。
「逃げ場なんてないよ」
お馬鹿な国王のせいでアリアちゃんが不幸になりませんように……。
11話爵位を継いで依頼になってますが、以来で良いですか??
ご指摘ありがとうございます!
修正しました!
ケイン、まずは実家に助けを求めなよ。
話す相手は父親でしょ、普通に。
元婚約者、ましてや女性に助け求めるなんて頭の中すっからかん過ぎる。
首と胴体話してあげるためにも剣のサビになれば良いのに。
【追記】
ケイン……どうでもいい。
主人公は、王子ともケインとも関わらないですむように他国で幸せになってほしいですね。
色ぼけ陛下は退位のうえ病気療養(幽閉)、ヘレナは国王を裏切った処罰のかわりに国王の看病(幽閉)……ヘレナ自身も被害者だろうと “ 国王を裏切った ” のは彼女の意思なので秩序のために処罰必須、自業自得。
いっそのこと、そもそものキッカケ作ったヘレナの父親も国王の看病(幽閉)させてしまえ。
愛人2人は解放するとして……王妃は本人の希望優先かな。
第2王子……婚約破棄につけ込んだうえに 協力とか口裏あわせで関わり作って(共犯者にして)恩を “ 見せつけながら ” 押し付けておいて求婚、とか最低なこと考えてないでしょうね?
あの国王の血を引くだけに(まだバレてないだけで)異常に執念深くても不思議は無い……って、もしかして、ケインって、『自分が帰国するまでの虫除けに』と第2王子に利用されてただけだったりしません? だって、そもそも、公爵令嬢が “ 何のメリットも無い2つも格下の伯爵令息 ” と婚約ってこと自体が “ 普通じゃない ” 事態なんだから。
次の王位は……第1王子がマトモなことを祈ります。 第2王子は、色ぼけ陛下の類似品(ただしアリアonly)になりかねないし、色々とコワい。
どんな方法があるかな❓出来たらヘレナもついでに←❗何とか色ボケから解放出来ないかな(-_-;)
あ、連れてかれましたね…。
ケインはアミリオン公の管理下ではない気が……。