妹は、私を家から追い出すだけでなく婚約者まで欲しいようです

大公の娘であるエリーゼは、大公の新しい妻とその娘ライラによって十三歳で家を追い出された。それからしばらくしてエリーゼは中小貴族の御曹司レイモンドと婚約するが、ライラはそれを妬み、立場を利用してレイモンドに婚約破棄を迫り自分のものにしようとする。
しかしエリーゼも、黙って引き下がるはずはなかった。捻れた親子関係を修復し、婚約者を取り戻すため、彼女は大公の元へと向かう。


※三話完結
24h.ポイント 14pt
688
小説 31,433 位 / 222,123件 恋愛 12,865 位 / 64,751件

あなたにおすすめの小説

お得意の嘘泣きで男を惑わす義妹ですが…肝心の愛する彼に嫌われては、お終いですね。

coco
恋愛
女の涙は武器だと、嘘泣きを繰り返す義妹。 しかしその可愛さと儚さに、皆は騙されてしまう。 そんな彼女ですが…愛する彼に嫌われては、お終いですね─。

彼には溺愛する幼馴染が居ますが…どうして彼女までこの家に住む事になっているのです?

coco
恋愛
彼には溺愛する美しい幼馴染が居る。 でもどうして、彼女までこの家に住む事になっているのです? ここは本来、私たちが幸せに暮らすはずの家だったのに…。

婚約者が私の見舞いには来ず、他の女の茶会に行っていたので――気づいた時には、もう愛は完全に冷めていました

唯崎りいち
恋愛
見舞いにも来なかった婚約者が、他の令嬢の茶会には出席していた。 その事実に気づいた時、私の愛は完全に冷めていた。 静かな婚約破棄の先で明かされる王家との繋がりと、彼の後悔。

私を見下す可愛い妹と、それを溺愛する婚約者はもう要らない…私は神に祈りを捧げた。

coco
恋愛
私の容姿を見下す可愛い妹と、そんな彼女を溺愛する私の婚約者。 そんな二人…もう私は要らないのです─。

妹に婚約者を奪われました。後悔してももう遅い。

マルローネ
恋愛
子爵令嬢のアリスは妹のわがままに日々、悩まされていた。 また婚約をした侯爵も非常に高圧的で、精神的に削られる板挟みの生活を送っていた。 「お姉ちゃん、侯爵様を頂戴!」 妹のわがままも度が過ぎたものになる……しかし、これはチャンスだった。後悔してももう遅い。

私から婚約者を奪う為に妹が付いた嘘…これにより、私の人生は大きく変わる事になりました。

coco
恋愛
私から婚約者を奪う為、妹が付いた嘘。 これにより、後の私の人生は大きく変わる事になりました─。

婚約破棄を突き付けられた方の事情 わかってます?

里中一叶
恋愛
学園の卒業パーティーで婚約破棄を高らかに発表する公爵子息。 された側の事情わかってますか?

文句を言わない婚約者は、俺の愛する幼馴染みを許していなかった【完結】

星森 永羽(ほしもりとわ)
恋愛
幼馴染を優先しても、婚約者アウローラは何も言わない。だから、これからも幼馴染みとイチャイチャできる── 侯爵令息トリスタンは、そんな甘い幻想を信じていた。 だが婿入りした瞬間、彼の“軽んじた態度”はすべて清算される。 アウローラは冷徹に、トリスタンの傲慢と欲望を1つずつ暴き、労働と屈辱を与える。 そして最後に残ったのは、誰にも必要とされない現実だけ。 「どうして……俺は、こんなにも愚かだったんだ」 これは愛を勘違いし、身分を過信し、自分の価値を見誤った男の終焉を描くダークドラマ。 ⚠️ 本作は AI の生成した文章を一部に使っています。過激ざまぁタグあります。 4/1「エステルに対する殺意」の内容を一部変更しました。