好きから始まるこの物語
中学2年生の少年、桃橋夕(ももはしゆう)は、とある悩みを抱え過ごしていた。しかし、悩み事を言っても信じてもらえない内容だったため図書館で一人、解決方法を探していた。しかし、なんの手がかりもつかめないまま過ぎてく日々に苛立ちや、嫌気がさしてきて、探すのをやめようとした。その時、一人の少女、桜井空(さくらいそら)と出会い、夕の悩みは大きく動き出す…!
「僕らのこの物語は、全て好きから始まった」
好きから始まった彼らの青春はどのような結末を迎えるのか…?!
「僕らのこの物語は、全て好きから始まった」
好きから始まった彼らの青春はどのような結末を迎えるのか…?!
あなたにおすすめの小説
【完結】私の出産日に初恋の人を選んだ夫、あなたを彼女に返品します
「子供っぽい嫉妬はやめろ」私が命懸けで出産した日、夫のヴィンセント侯爵は初恋の人の所へ行ってしまった。理由を説明して欲しいと言うと、子供っぽい嫉妬をやめろと厳しい声で言われてしまう。しかも初恋の相手がいきなりやってきて「侯爵様は昔から私を命懸けで助けてくれるんです」と悪びれもせずに言い放った。妻よりも初恋相手を優先する夫は必要ないので私は夫を初恋相手へ返品した。すると生まれてから一度も人に頭を下げたことのないヴィンセントが、ボロボロになって私に頭を下げてきて⋯⋯。
淫らな蜜に狂わされ
普段と変わらない日々は思わぬ形で終わりを迎える…突然の出会い、そして体も心も開かれた少女の人生録。
全体的に性的表現・性行為あり。
他所で知人限定公開していましたが、こちらに移しました。
全3話完結済みです。
休めよ〜1ヶ月ぶりに帰ってきた彼が、玄関で離してくれない〜
1、2週間のはずが、1ヶ月になった。
チェーンロックの隙間から、いつもの声がした。
「おかえり」と言い切る前に、抱きしめられた。
知っている匂いと、知らない匂いが混じっていた。
好きな人がいるならちゃんと言ってよ
高校1年生から好きだった彼に毎日のようにアピールして、2年の夏にようやく交際を始めることができた。それなのに、彼は私ではない女性が好きみたいで……。 彼目線と彼女目線の両方で話が進みます。*全4話