詐欺る
お好み焼き屋の店主、私(黒崎伸一郎)は客として来た山本吾郎と飲みに行き親友になったことで事件は始まる。
ある日、店に来た吾郎に「もし店が閉まるまでに自分が来なかったらロッカーの中に入ってるものを預かってくれないか」と鍵を預かる。
閉店しても姿を表さないので仕方なく駅のロッカーのに行き、中に手紙が入っているのを見つける。
手紙には吾郎のアパートの住所が書いてありすぐにその場所に向かう。
アパートのドアを開けると仏壇があり開けるとまたもや手紙が置いてあり私に向けてのものであった。
その手紙には驚愕の事実が書いてあった。
何と吾郎はオレオレ詐欺のメンバーだったのだ。しかももうこの世にはいないかもしれない。
若く美しい女性としがない中年のおじさんとのコミカルな恋愛と詐欺師として生き続ける男がどんな詐欺をどのようにして詐欺っていくのか…?
そして大金を得た詐欺師は何故堕ちていったのか?
詐欺師としての結末は…?
ある日、店に来た吾郎に「もし店が閉まるまでに自分が来なかったらロッカーの中に入ってるものを預かってくれないか」と鍵を預かる。
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