クソデブ王太子に婚約破棄され嬉し泣き。デブ王太子は生きたまま鉄板で焼かれてざまぁ(笑)妹は焼かれ続けます。私は第2王子と相思相愛で幸せです

 「リスティナ、お前に婚約破棄を告げてやる」
 クソデブ王太子に婚約破棄を告げられ嬉しすぎて泣いてしまいました。
 「僕のような容姿端麗な美男子との婚約破棄が辛く泣いてしまうのは仕方ないことだ。
恥じる事ではないぞ」
「もういい。強がるな。僕も男子として責任は取らなければならない」
「婚約破棄はするが、お前は妾にしてやる。だからもう泣くな。
美少女が台無しだぜ」
 鏡見た事あるのかしらこのクソデブは。
 「僕は真実の愛に目覚めたんだ」
 「お前の妹のエミリナを真剣に愛しているんだ」
 「このクソデブ息子がぁ。お前は死罪じゃぁ」
 国を護ってきた聖女の私とかってに婚約破棄するのだから、
国王陛下が許すわけがありません。
 「鉄板の上で焼き殺しだぁ。
焼肉が大好きなお前にはお似合いの罰だぁ」
 国王陛下の怒りを買ったクソデブは鉄板で焼肉処刑の罰です。
 「助けてくれ。僕が悪かった。許してくれ」
 クソデブが熱鉄板の上で額をつけて土下座します。
 許すわけがありません。そのまま焼かれ死ねクソバカデブー。
 私の物をなんでも欲しがる妹は私の婚約者まで奪ったのですから、許してはおけません。
いえ、奪ってくれて感謝してるんですがね。
それはそれ。
 焼き専門娼館で致命傷になる事なく老衰死するまでずっと焼かれ続け苦しんで貰います。
ざまぁ(笑)
もう殺して?ばーか。貴方はあと80年は焼かれ続けるのよ。
 優秀で精悍な第2王子に溺愛され私は幸せです。
私も愛しているわよ、エイブレット。
私達は愛し合い幸せに暮らしていきます。
 あ、でもね。言いたかった事が一つ。
国王陛下、貴方もそこそこのデブよ。
というわけで、国王陛下もかりっと焼いておきましょうか。
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