このふざけた世界が終わるその日まで
そう、これが僕の初恋の始まりであり、同時にこの世界の終わりの象徴でもあった…
たった一つの記憶を持ったまま、気づけば円形の草原に横たわっていた阿左美ノ連...だった人。今はわからない。そこに、一人の少女、リーアが通りかかる。人とは程遠くも、記憶の中のあの人によく似ている。
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