真夜中のアヤカシ洋菓子店にようこそ
第二回ほっこり・じんわり大賞、奨励賞を頂きました(*´ω`)✨
ありがとうございます!
「今日は特別に、特別な菓子を作ってやろう」にい、と口角を上げて不敵に笑う爺ちゃんが好きだ。だから、「孝太郎は、菓子作りが好きか?」と聞かれた時、おれは「すき!」と答えた。
爺ちゃんは不思議なモノが見えた。ソレがなんなのか、わかったのはあの日の後だったけど──
あれから12年。オレは爺ちゃんとの約束通り、パティシエになるために《まほろば商店街》の店を訪れる。
アヤカシと人が共存する町。
アヤカシに好評の洋菓子店。それはある曜日の真夜中に開店する。
……って、うちの店じゃん?!
アヤカシ×スイーツ×ハートフルヒューマンドラマ
表紙イラストは志茂塚ゆり様(@shimotsukayuri)より
ありがとうございます!
「今日は特別に、特別な菓子を作ってやろう」にい、と口角を上げて不敵に笑う爺ちゃんが好きだ。だから、「孝太郎は、菓子作りが好きか?」と聞かれた時、おれは「すき!」と答えた。
爺ちゃんは不思議なモノが見えた。ソレがなんなのか、わかったのはあの日の後だったけど──
あれから12年。オレは爺ちゃんとの約束通り、パティシエになるために《まほろば商店街》の店を訪れる。
アヤカシと人が共存する町。
アヤカシに好評の洋菓子店。それはある曜日の真夜中に開店する。
……って、うちの店じゃん?!
アヤカシ×スイーツ×ハートフルヒューマンドラマ
表紙イラストは志茂塚ゆり様(@shimotsukayuri)より
あなたにおすすめの小説
愛人を連れて帰ってきた翌朝、名前すら呼ばれなかった私のもとに王太子殿下が迎えに来ました 〜三年間冷遇された妻、今は毎日名前を呼ばれています〜
まさき
恋愛
侯爵家に嫁いで三年。
夫に名前を呼ばれたことは、一度もなかった。
社交の場ではただ隣に立つだけ。
屋敷では「妻」としてすら扱われない。
それでも、いつかは振り向いてもらえると信じていた。
――けれど、その期待はあっさりと壊れる。
夫が愛人を伴って帰宅した、その翌朝。
私は離縁状を残し、静かに屋敷を出た。
引き止める者は、誰もいない。
これで、すべて終わったはずだった――
けれどその日、私のもとに現れたのは王太子殿下。
「やっと手放してくれたか。三年も待たされました」
幼い頃から、ただ一人。
私の名前を呼び続けてくれた人。
「――アリシア」
その一言で、凍りついていた心がほどけていく。
一方、私を軽んじ続けた元夫は、
“失ってはいけないもの”を手放したことに、まだ気づいていない。
これは、三年間名前を呼ばれなかった私――アリシアが、
本当の居場所と愛を取り戻す物語。
悪役令嬢にされたので婚約破棄を受け入れたら、なぜか全員困っています
かきんとう
恋愛
王城の大広間は、いつも以上に華やいでいた。
磨き上げられた床は燭台の光を反射し、色とりどりのドレスが揺れるたびに、まるで花畑が動いているかのように見える。貴族たちの笑い声、楽団の優雅な旋律、そして、ひそやかな噂話が、空気を満たしていた。
その中心に、私は立っていた。
――今日、この瞬間のために。
「エレノア・フォン・リーベルト嬢」
高らかに呼ばれた私の名に、ざわめきがぴたりと止む。
後宮祓いの巫女は、鬼将軍に嫁ぐことになりました
由香
キャラ文芸
後宮で怪異を祓う下級巫女・紗月は、ある日突然、「鬼」と噂される将軍・玄耀の妻になれと命じられる。
それは愛のない政略結婚――
人ならざる力を持つ将軍を、巫女の力で制御するための契約だった。
後宮の思惑に翻弄されながらも、二人は「契約」ではなく「選んだ縁」として、共に生きる道を選ぶ――。
後宮なりきり夫婦録
石田空
キャラ文芸
「月鈴、ちょっと嫁に来るか?」
「はあ……?」
雲仙国では、皇帝が三代続いて謎の昏睡状態に陥る事態が続いていた。
あまりにも不可解なために、新しい皇帝を立てる訳にもいかない国は、急遽皇帝の「影武者」として跡継ぎ騒動を防ぐために寺院に入れられていた皇子の空燕を呼び戻すことに決める。
空燕の国の声に応える条件は、同じく寺院で方士修行をしていた方士の月鈴を妃として後宮に入れること。
かくしてふたりは片や皇帝の影武者として、片や皇帝の偽りの愛妃として、後宮と言う名の魔窟に潜入捜査をすることとなった。
影武者夫婦は、後宮内で起こる事件の謎を解けるのか。そしてふたりの想いの行方はいったい。
サイトより転載になります。
~後宮のやり直し巫女~私が本当の巫女ですが、謂れのない罪で処刑されたので後宮で人生をやり直すことにしました
深水えいな
キャラ文芸
明琳は国を統べる最高位の巫女、炎巫の候補となりながらも謂れのない罪で処刑されてしまう。死の淵で「お前が本物の炎巫だ。このままだと国が乱れる」と謎の美青年・天翼に言われ人生をやり直すことに。しかし巫女として四度人生をやり直すもののうまくいかず、次の人生では女官として後宮入りすることに。そこで待っていたのは後宮で巻き起こる怪事件と女性と見まごうばかりの美貌の宦官、誠羽で――今度の人生は、いつもと違う!?
下宿屋 東風荘 5
浅井 ことは
キャラ文芸
☆.。.:*°☆.。.:*°☆.。.:*°☆.。.:*゜☆.。.:*゚☆
下宿屋を営む天狐の養子となった雪翔。
車椅子生活を送りながらも、みんなに助けられながらリハビリを続け、少しだけ掴まりながら歩けるようにまでなった。
そんな雪翔と新しい下宿屋で再開した幼馴染の航平。
彼にも何かの能力が?
そんな幼馴染に狐の養子になったことを気づかれ、一緒に狐の国に行くが、そこで思わぬハプニングが__
雪翔にのんびり学生生活は戻ってくるのか!?
☆.。.:*°☆.。.:*°☆.。.:*°☆.。.:*☆.。.:*゚☆
イラストの無断使用は固くお断りさせて頂いております。
与兵衛長屋つれあい帖 お江戸ふたり暮らし
かずえ
歴史・時代
旧題:ふたり暮らし
長屋シリーズ一作目。
第八回歴史・時代小説大賞で優秀短編賞を頂きました。応援してくださった皆様、ありがとうございます。
十歳のみつは、十日前に一人親の母を亡くしたばかり。幸い、母の蓄えがあり、自分の裁縫の腕の良さもあって、何とか今まで通り長屋で暮らしていけそうだ。
頼まれた繕い物を届けた帰り、くすんだ着物で座り込んでいる男の子を拾う。
一人で寂しかったみつは、拾った男の子と二人で暮らし始めた。
最新話まで拝読しました。
人とアヤカシが共生する世界での温かい物語で、とても心がほっこりしました。
白蛇様やクダラ様など、アヤカシの面々がいい味を出して、優しい世界観を創り出しているな…と感じました。
あと、ケット・シー校長をモフモフしたいですな(笑)。
とても面白かったです。ご紹介頂きましてありがとうございました!
最新話まで読んで頂き、感想までありがとうございます(*'▽')✨
割とアヤカシは人に見えない世界観がおおいので、あえて共存している感じのほっこりな感じにしております♪
ケット・シーはモフモフしたいですね。
楽しんで頂けたのであれば嬉しい限りです♪
全部読ませていただきました。読んでいる途中、番外編が更新されて嬉しかったです。
まず、アヤカシに洋菓子という和洋折衷の組み合わせが最高にいいですね。
真心を込める=アヤカシが味を楽しめる設定のおかげで、主人公の優しさとパティシエ見習いでも周りに認められるようになったのは面白いアイデアだと思いました。
本作で一番気に入ってるのは、大きな事件はそこまで起きていないにもかかわらず、キャラの魅力とパティシエ描写のうまさで物語を成立させているところです。どんなサブキャラも数行で生き生きとしてますし、たまに挟まれる短い過去話もそれだけで読者が十分に楽しめるクォリティでした。
やはりキャラクターは白蛇神様がいいですね。アヤカシの格を保ちながら、シュークリーム好きのギャップがあるなど、本当に良かったです。人間の価値観に寄り添いすぎず、アヤカシの価値観を持っているのも魅力的でした。
本当に面白い小説でした。もっと多くの方に読んでいただければいいのにと思いました。今後も番外編の更新を楽しみにしてます。
ステキな作品を読ませていただきありがとうございました。
読了ありがとうございます(*’∀’人)
最後まで読んで頂いて本当に嬉しい限りです。
パティシエ見習いだと修行に最低でも二、三年はかかったりするのですが、特殊な世界観でそれをカバーする構成になっております✧٩(ˊωˋ*)و✧
なにより真心を込めて作るという、作り手にとって一番大事な部分をテーマとして盛り込んでおります。
お話を楽しんで頂けて嬉しいです('ω')ノ
今作は出来る限り読みやすく、登場人物たちの繋がりを大事に描いてみました。本当はもっとキャラを出したかったのですが(笑)
白蛇様が二人目の主人公と言える立ち位置だったので、ちょっとずつ孝太郎に心を開いたりシュークリームに目がなかったりとちょいちょい出ています✨
私の中では白蛇様と祖父(涼平)の掛け合いが気に入っています。
こちらこそ('ω')ノ素敵な感想をありがとうございます!
完結お疲れ様でした!
最終話、思わず涙が……。
寿命の違いから、涼平の友情や愛情、孝太郎の切なさや頑張り。
色んな想いが溢れていて、とても素敵な終わりでした。
じんわり、ほっこりするお話を最後まで読めて嬉しかったです。ありがとうございました。
最後までお読みいただきありがとうございます✧٩(ˊωˋ*)و✧
無事に完結できてホッとしております。
アヤカシと人との時の流れや、想いや考えなどが少しでも伝わったのであれば嬉しいです!
>じんわり、ほっこりするお話を最後まで読めて嬉しかったです。
最高の誉め言葉ですo(≧∇≦o)(o≧∇≦)o
こちらこそありがとうございます!
ケットシー校長に対する孝太郎の感想、心から納得です。
二メートルの大きさで爪があって喋っても、もふもふはしたい!
そしてゴーレムさんが可愛すぎました。過去に何があったのか、すごく気になります。
続き楽しみにしています!
ご返信が遅くなりました!
お読みいただきありがとうございます。
ケットシー校長のモフモフは最高です✧٩(ˊωˋ*)و✧
次回はゴーレムさんの過去などありますので、楽しんで読んで頂ければです!
色んなアヤカシたちの表情が浮かぶようでした。
白蛇様のツンデレ?具合と、ガネーシャの実家に、くすっとしてしまいました。
孝太郎の作る洋菓子、食べてみたい!
情熱を持って菓子作りに取り組む姿が、とても好感を持てました。
ほっこり大賞、受賞してほしいです!
読んで頂きありがとうございます!
白蛇さまのツンデレは本人無自覚ですので( *´艸`)なかなか面白いかとw
ガネーシャもいいキャラなので、ちょこちょこ出てくる予定です。
孝太郎のお菓子は美味しくて、温かいので、私も食べてみたい(º﹃º )
応援ありがとうございます。八月は更新を頑張りますわ
はじめはお菓子づくりの小説なのか?と思っていましたが途中で妖怪が出てきたことでびっくりしました!
個人的に妖怪がよく出てくる創作ものはよく読みますがこれは新境地なので私自身体が痺れるような感覚を覚えました!
すごいですね!そんなアイデア力私欲しいです!即お気に入り登録。これからも頑張ってください!
コメントありがとうございます!
妖怪がわんさか出てくる日常?ハートフルドラマなので、楽しんで頂ければです。
8月から更新を開始しますので、お時間がある時に読みに頂ければ嬉しい限りです。
こんばんは、Twitterでお世話になっている者です^^
今ある分まで拝見したので、特に第2幕について、喜び勇んで書き込みに来ました!
最初は「不思議な話の入り方だなあ」と興味津々ながらのんびりほっこり読んでいたのですが、白蛇様との賭けに入ったあたりから止まらなくなりました。
特に、白蛇様視点に入ってからは、もう!白蛇様かわいすぎですよ!!
それに孝太郎のまっすぐさや素直さ、情熱は、本当に好ましく、安心して読んでるいられますね。いちいち言葉を直すあたりもいい子です(笑)
さらにじっちゃんはかっこいいし、ラーサさんは萌えるし、その他のキャラもほんのちょっとしか出ていないのに、この先絶対好きになりそうな予感…。
人とアヤカシは表面的にはともかく、根底では仲が悪い、という世界なのだと思いますが。
その境界を溶かす、ここは優しい世界だなあと感じます。
きっと今後、優しいだけでは済まないことも起こるのかなと思いますが(^_^;)
ひとつ疑問なのですが、じっちゃんのお菓子が白蛇様にあんなに刺さるということは、この世界ではもうお菓子(洋菓子)は機械的な量産が当たり前になっているということでしょうか?
白蛇様へのお供物は洋菓子より和菓子が多そうな気もしていますが、和菓子にしろ洋菓子にしろ手作り職人であれば、じっちゃんとはまた違うやり方でお菓子作りに気持ちがこもっていると思うのですが、他の職人さんは、例えば隕石の影響で情熱を失っている…という世界なのでしょうか。
アヤカシへのお供物として作っている時は、敵対心もあって気持ちが入らない…とか…?
勝手に色々考えてしまいますが、こういった話もいずれ作品内で語ってもらえたら、個人的にとっても喜びます(笑)
あ、だからって今答えていただく必要も、今後のお話的に必要ないのであれば、作品内で説明していただく必要もないです。そういうのは下手に扱うと蛇足になりそうですし。
ただ、こう思った読者がいるんだな〜と思っていただければ幸いです^^
長々と書いてしまい申し訳ありません。とても楽しかったです&3幕の続きがぜひ読みたいです!
たくさんの作品で大変と思いますが、執筆頑張ってください!
こんばんはです!
二回返信したはずなのに、消えてしまったようです。
改めて書き直しました。遅くなって申し訳ありません(>_<)!!
お読みいただきありがとうございます。
白蛇様は私もお気に入りのキャラですので、気に入ってもらえてうれしいです。
無自覚ツンデレくん。※無自覚だから、質が悪いw
孝太郎くんは本当に、いい子ですし、本当に真っすぐに育った太陽をイメージした子です。
そのあたりは話数が増えると少しずつ出てきます。
他のキャラたちも少しずつ見せ場がありますので、お楽しみにです。
人とアヤカシの世界。
実は……と言ってしまうとネタバレになってしまうので、お待ちくださいませ。
アヤカシとスイーツとの結びつきなどいろいろ伏線を貼っていますので( *´艸`)カイシュウシマスヨ
第三幕お楽しみくださいませ
執筆の応援、ありがとうございます! 励みになります。