insentives for life...

そう遠くない昔、私だって確かに持っていた。きらきら輝く七色の未来、微笑みかけてくる大好きな人たち。

今、目の前にあるのは、鳴り続けるアラーム音、疲れのとれない自分の顔ー。

既に失ってしまったかもしれない、でも私は覚えている、手に入らなかったもの、どうしても欲しかったも

の。忘れることなんてできやしないんだ。
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