魔具師になったら何をつくろう?
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~内容紹介~
ある日、雷にうたれた事をきっかけに前世の記憶が目醒めました。
どうやら異世界へ転生してしまっているようです。
しかも魔具師と言う何やら面白そうな職業をやっているではないですか!
異世界へ転生したんだし、残りの人生を楽しもうじゃないですか!!
そんなこんなで主人公が色んな事に挑戦していきます。
知識チートで大儲けしちゃう? 魔導具で最強目指しちゃう? それともハーレムしちゃう?
彼が歩む人生の先にはどんな結末が待っているのか。
5話
「こんにちは、クラナ。今日は魔石の材料を買いに来たんだけど、
の箇所
今日は魔玉の材料(として魔石)を買いに来た
かな?
魔石の材料から魔石作って、その魔石使って魔玉作るのかと思って読み進めると、必要魔玉数伝えて魔石と魔石の欠片購入してるので。
魔具【魔力属性変換装置】
・魔力を込めると任意の属性に偏向して出力される。
・本体が大きく携帯できず、出力される魔力は弱い。
新素材【魔ゴム】
・ゴムの木の樹液に魔力を込めることで生成される素材。
・水属性だと伸縮性向上、ゴム風船やシーリング材用
・火属性だと耐熱性向上、耐熱ゴム用
・土属性だと耐久性向上、タイヤの接地面用
・風属性だとスポンジ状、パンクレスチューブ?
・それ以外の属性だと・・・
もうこれでゴム問題は解決、早く再開して下さい。
タイトル『魔具師になったら何をつくろう? 』
製作物【革新的なゴーレム】【雷の魔法の効果を持つ武器】【魔力回路使用の爆弾】【魔法の銃】は納得だが、
【サンダル】【ゴムタイヤ】はどうだろう?そもそも魔具ではない。
素材自体が、ゴムの木の樹液を硫黄で加硫したものと我々のよく知る黒いゴムの製法をリトライしている状態。
パーンバンブーのようなトンデモ植物が有るなら、ゴムの木の特性も異世界仕様で良かったのに。
例えば、樹液→生ゴム、葉の一部→チューブに最適なゴム、樹皮の一部→タイヤ表面に最適なゴム、みたいな。
生産方法も、ユニークスキルを限定的に再現・汎用性をもたせた【3Dプリンター的な魔具】を作って、村人に
操作させるぶっ飛び仕様にするとか。
ゴム関連の事だけリアル感に縛られているようで勿体無い気がします。
ティターニア(女王様)がいるならオベロン(王様)もいるのかな? パック(いたずらっ子)とかも。
女王の狙いはゴーレムボディーだったのか、精霊の森を抜け出し、お忍びで現世に入り浸る【暴れん坊女王】がサイドストーリーで始まるのですね、わかります。
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