【NL】伯爵子息は専任メイドを手放したくない【子息×メイド】
侯爵家である、グラハム家に仕えるメイド・カレン。
赤ん坊の頃に伯爵家に拾われ、育てられ。メイドの仕事も板につき。子息であるアーサーが立派になるのを見るのが楽しみだった彼女。
だが始まりは、少女の頃。
まだ幼いアーサーが、彼女の前にやって来て言った言葉は……。
「カレン。僕ね、カレンが大好きなんだ。だから、僕だけのメイドになってくれる?」
その言葉の意味を、アーサーは知っているのか?
成長したアーサーは?
*****
という感じのお話の予定です
設定などはフワッとしているので、緩く見て頂ければ(><)
お気軽にコメントなど頂けると嬉しいです
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