【完結・BL】騎士団長様は「とある快楽」を享受したい!【賢者×騎士団長】
とある世界の、とある国。この国には騎士団がありました。その中でも一番強く、見目麗しく。端正な顔立ちをした騎士団長・アラン。だれもが完璧だと思っている彼にも、人には言えない秘密がありました。決して誰にも相談できない悩みを、国一番の賢者。レオに相談することになりましたが、どういうわけか悩みは解決せず……。それどころか、賢者に「好き」だと告白され、めでたく二人は恋人同士になったのでした。
恋人同士になったということは、更に関係が深くなるわけで……────。
「アラン様? どうしたんですか?」
身体を起こしながら、少し考える。レオ殿が私の顔を覗き見て、様子を伺う。
「すみません、無理させてしまいましたか? 休んでいて下さい」
「違います! 身体は大丈夫です。レオ殿……そのっ。はしたないと思われるかもしれませんが、わ……私のナカにいつレオ殿のペニスを挿れて下さるんですか?」
未だ腹の奥に訪れない熱を、私は欲しくてたまらなかった。
****
とまぁ、短編でセ!をしようとする小話です
※■騎士団長様は「とある悩み」を解消したい■
■騎士団長様は「とある疼き」を解消したい!■シリーズあとの短編予定です
こちら単品でも読めるかと思います
恋人同士になったということは、更に関係が深くなるわけで……────。
「アラン様? どうしたんですか?」
身体を起こしながら、少し考える。レオ殿が私の顔を覗き見て、様子を伺う。
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「違います! 身体は大丈夫です。レオ殿……そのっ。はしたないと思われるかもしれませんが、わ……私のナカにいつレオ殿のペニスを挿れて下さるんですか?」
未だ腹の奥に訪れない熱を、私は欲しくてたまらなかった。
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