黒に染まる
その親友の騎士団長ヴェルディは、彼の死後、長い間その死に囚われていた。
事変から一年後、神殿前に、一人の赤子が捨てられていた。
不吉な黒髪に黒い瞳の少年は、ルースと名付けられ、見習い神官として育てられることになった。
※疫病が流行るシーンがあります。時節柄、トラウマがある方はご注意ください。
とても面白くて一気読みしました。
だんだんとダークな世界観になっていってそこも好きでした。
ライト様のやってることエグすぎてそこも世界観的にも悪い人的にもよかったです。
眠りにつくルーディスが記憶を持っていき眠るところは、作中でも言われてた神官根性というか聖人の行為で胸が締め付けられました。
素敵な作品、ありがとうございました。
完結有難うございます。お疲れ様です。
13日に戻ってこようそう思っていましたが胸がドキドキとして中々踏み出せず…ですが読んで良かったです。
胸がきゅっとしましたが、
2人が、皆が、幸せに向かって進み始めているので国もきっと大丈夫ですね。
もう1人のルーディスが全てを抱え眠りにつきましたが、それが一番の方法だとしてもやはり寂しいですね。
ルースの中で眠っていますが、
ヴェルディの愛、周りの仲間たちからの愛は眠るもう1人のルーディスに、
きっと嫌と言うほど伝わっているだろうな…なんて思っています。
…いや必ずそうです(圧)
作品が終わってしまった事が悲しいと言うか寂しいと言うか…そうです寂しいです。
しかし完結したからこそこれからの2人の幸せに続いてると思うと嬉しいのです。
素敵な、大好きな作品が完結すると寂しさと嬉しさで大変です。その気持ちも含めて好きなんですけどね…
私の中でこちらの作品は一生忘れることのない、記憶に残り続ける物語だと思います。
美しく読みやすい文章に
圧巻のストーリー…
本当に素敵な作品を有難うございました!
完結、素敵なお話ありがとうございました。
王家は報いを受けましたが、疫病では国民も被害が広がって本当に王様仕事…と思ってました。
もう1人のルーディス、思い返せば、ルースがヴェルディのことを好きになるように手助けするって言ってるってことは最初からヴェルディの気持ち知っていましたね…!現れるたびに、お前は本当にルースが好きだな、というルーディスの心のうちは…と今更ながら思ってその場面を読み返していました。
もう表面化はしないけどルースが黒く染まったままなのが、ルーディスの魂がそこにある証拠というのは、少し寂しいけど、そばにいられるのはよかったと思いました。
ダルクはかなり強い力を持ってて大変そうだなぁと思いました。シューマッハさんとなんだかいい感じに見えてしまいました(*´-`)
今後の作品も楽しみです。
別の場所で追いかけていました。過去の謎がこれから解明されるのかなぁと思うとドキドキします。
ルースの色が黒い理由がわかったあたりルーディスの気持ちの吐露がとても悲しいです。ルースが知らない過去部分、もう1人のルーディスの言葉端からも、もしかしたら今でさえ、と思うと苦しい気持ちです。
ルース自体は呪われていても病んでいないのが救いですが、もう1人のルーディスも救われてほしいです。
そんななか、ルーディスの形見の髪の毛が後数本.と眺めるヴェルディにクスっとさせてもらいました。
惜しみつつもちゃんと分けるのが偉いなぁと思いました。
続きもたのしみです。
苦しい、すごく苦しい…
全てを悪い方悪い方へと考えてしまう。救いが欲しい。
裏切ってほしくない…
でも裏切ってほしい…
どうしようも無い感情が心の中をぐるぐると暴れて救いようが無い。そんな気持ち。
一度離れてからまた来よう。
できれば、2月13日にもう一度。
貴方の文章は私にとって麻薬のように感じます。
心を躍らせて、不安になって、
苦しいのにどうしても離れられない。希望を捨てきれない。
だからまた戻ってきてしまう…
こんな素敵な事があるでしょうか?
貴方が生み出す魔法に一気に引き込まれてしまったようです。
少しだけ時間を置いてからまたじっくりと貴方の生み出す魔法に引き込まれたいなと思います。
久々の高揚感です。
貴方を心から応援します。
そして麻薬のようだと、悪い意味で書いたわけではありませんが不快に思われたなら申し訳ありません。
長々と失礼しました。
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