【第三幕 完結】鬼狐ノ月 ~キコノツキ~
高校一年生の紅月魁斗(こうづきかいと)は家族同然の幼馴染・亜里累(あさとるい)と共に母と三人、いつも通りの幸せな日々を過ごしてした。しかし、そんな幸せな日々は長くは続かなかった。夏休みを迎えたある日、これまでの平和だった日常が一変する。
いつものように、学校から家に帰った魁斗に悲劇的な事件が起きる。
事件後、命を狙われる危険と犯人への復讐を遂げるために、魁斗は世界に負けない力を求める。
目的を果たすべく、案内をしてくれたのは、まさかの幼馴染・累だった。累は魁斗を裏世界の住人である皆継左喩(みなつぎさゆ)に紹介する。その家系は鬼の血を継いでいると言われる異様な家だった。
裏世界で着実に力を身につけていく魁斗は、現代社会の裏側で三つの派閥が戦争を起こしていることを知る。
そんな非日常に慣れ始めた頃、最悪の刺客が現れ、魁斗は本格的に戦いに巻き込まれていく。
異能バトルアクション×恋愛×学園モノ。
日常と非日常が交錯するストーリー。
~主要登場人物紹介~
紅月魁斗(こうづきかいと)
主人公。事件が起きるまでは、普通の高校生。
亜里累(あさとるい)
魁斗にとって家族同然の幼馴染。秘密事が多い。魁斗以外に心を開いていない。
皆継左喩(みなつぎさゆ)
鬼の家系と呼ばれる皆継家の長女。才色兼備で学校の人気者。
青井暁斗(あおいあきと)
謎の転校生。
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