少年、異世界に渡る
赤い月の日は、神隠しにあうという伝承があった。
その不幸の日に、日生旬(ひなせしゅん)は、友達とゲームの帰り
赤い月に母親に怒られないように神頼みするかのように願った
帰る途中に、道は赤く染まり、まるですべてが赤に見えてきたのだ
旬は、その異様な様子の中、何かに対して畏怖しだした
その時、彼は激しいめまいに襲われ倒れる
目が覚めたら・・・そこは、彼が住んでいた世界とは違う
異世界に来てしまったのだ。
そして、彼は気付く自分の体が幼くなり
子供になっていることを。
子供なった旬は、狼のジンとともに
出会う仲間とともに、元の世界に戻れる方法を探すために
冒険出ることになる。
チートっとぽい、最強魔法使い物語です。
小説家になろうと並行して公開しておりますので
こちらも、見てくださるとうれしいです!
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