あなたにおすすめの小説

魔王を倒したら、受付嬢に正体がバレました 表紙

魔王を倒したら、受付嬢に正体がバレました

魔王を倒し、世界を救った勇者パーティー。 報酬を受け取りにギルドへ向かうと、受付嬢が俺を見て叫んだ。 「あなたが魔王を倒したせいで、人類が滅亡します!」 ……え? 俺、世界を救ったんだよな?
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 2,737
勇者に手柄を奪われたので、魔王討伐の報告会で質問を三つだけしました 表紙

勇者に手柄を奪われたので、魔王討伐の報告会で質問を三つだけしました

「お前の名前を出すと、英雄譚が分かりにくくなるんだ」 魔王討伐の作戦士アルレンは、勇者に自分と仲間の功績を奪われた。 口止め料を拒み、向かったのは王の前で開かれる報告会。 「第一結界を、なぜ夜明けまで破らなかったのですか」 三つの質問と、討伐前から残る記録。 華々しい武勇伝の裏で、誰が何をしたのか。 英雄の嘘を暴き、仕事と名前を取り戻す逆転ファンタジー。
ファンタジー 完結 短編
文字数 11,852
追放もの悪役勇者に転生したんだけど、パーティの荷物持ちが雑魚すぎるから追放したい。ざまぁフラグは勘違いした主人公補正で無自覚回避します 表紙

追放もの悪役勇者に転生したんだけど、パーティの荷物持ちが雑魚すぎるから追放したい。ざまぁフラグは勘違いした主人公補正で無自覚回避します

ざまぁフラグなんて知りません!勘違いした勇者の無双冒険譚  ごく一般的なサラリーマンである主人公は、ある日、異世界に転生してしまう。  しかし、転生したのは「パーティー追放もの」の小説の世界。  なんと、追放して【ざまぁされる予定】の、【悪役勇者】に転生してしまったのだった!  このままだと、ざまぁされてしまうが――とはならず。  なんと主人公は、最近のWeb小説をあまり読んでおらず……。  自分のことを、「勇者なんだから、当然主人公だろ?」と、勝手に主人公だと勘違いしてしまったのだった!  本来の主人公である【荷物持ち】を追放してしまう勇者。  しかし、自分のことを主人公だと信じて疑わない彼は、無自覚に、主人公ムーブで【ざまぁフラグを回避】していくのであった。  本来の主人公が出会うはずだったヒロインと、先に出会ってしまい……。  本来は主人公が覚醒するはずだった【真の勇者の力】にも目覚めてしまい……。  思い込みの力で、主人公補正を自分のものにしていく勇者!  ざまぁフラグなんて知りません!  これは、自分のことを主人公だと信じて疑わない、勘違いした勇者の無双冒険譚。 ・本来の主人公は荷物持ち ・主人公は追放する側の勇者に転生 ・ざまぁフラグを無自覚回避して無双するお話です ・パーティー追放ものの逆側の話 ※カクヨム、ハーメルンにて掲載
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数 62,621
幻影魔法で毎回仲間を庇い死に掛けるフリをしていたら、ヒロイン達がヤンデレ化した。バレたら殺されるので、今日も俺は震えながら幻影魔法を使う 表紙

幻影魔法で毎回仲間を庇い死に掛けるフリをしていたら、ヒロイン達がヤンデレ化した。バレたら殺されるので、今日も俺は震えながら幻影魔法を使う

 現代日本から赤ん坊として異世界転生したシスコン少年ライは、五歳の時に一念発起、七年間我流で剣技を鍛えた上で冒険者登録し、年上の美少女たちの冒険者パーティに入れて欲しいと下心満載で頼む。  が、冷たく断られた。  彼女たちは、美少女(&美女)ばかりという珍しいパーティで、今までも散々軽薄な男たちから言い寄られていたため、心底うんざりしていたのだ。  ライは諦めずに懇願し続け、ようやく加入を許されたが、冒険者になりたての彼は、それまでの剣技の訓練の成果を全く発揮出来ず、美少女たちから見限られてしまいそうになる。  焦った彼は、奥の手を使うことにした。  それは、剣士の彼が何故か持っていた固有スキル、幻影魔法だった。  それから三年。 最近は、幻影魔法を用いて、毎回仲間を庇って瀕死の重傷を負う〝フリ〟をするようになった。  そのおかげで、モンスターを欺き、その隙に仲間たちが攻撃して倒すという流れが出来て、やっとライは彼女たちに貢献出来るようになった。 しかし、ある日。 どうやら限界が訪れたようで。 「……ライ君、ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい本当にごめんなさい……」 「……ああああ! もしあんたが死んじまったら、あたいは……あたいはああああああああ! ……そうだ……あんたが死なないようにすれば良いんだ……そうすれば、ずっと一緒にいられる……ライ。あたいの肉を食べておくれ。ハイエルフの肉にも、人魚みたいに不老不死の効果があるんじゃないかい?」 「ファラのせいで、ライライは酷い目に遭っちゃったの……本当にごめんなさい……本当に……本当に……本当に……。……お詫びと言ってはなんだけど、ファラの血をあげるの。ファラは精霊の血を受け継いでるから。これできっとライライの身体の痛みも消えるの。あと、先日ファラに発現した固有スキル〝超知覚〟で、ライライの内臓の状態を常に知覚してあげるの! 脳も、心臓も、肺も、胃も、膀胱も、小腸も、大腸も、全部の健康をファラが管理してあげるの!」  ……あれ? おかしいな…… 何か、みんな……ヤンデレ化してない? ……もしかして、これ…… 『全部幻(うそ)でした』ってバレたら……殺されるんじゃね? (※現在、第6回次世代ファンタジーカップに参加しています。 もし宜しければお気に入りに追加して応援して頂けましたら嬉しいです。何卒宜しくお願いいたします)
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数 65,749
ハズレスキルだと追放された少年 最高神の加護を受け、美少女たちと最悪の厄災に立ち向かう 表紙

ハズレスキルだと追放された少年 最高神の加護を受け、美少女たちと最悪の厄災に立ち向かう

スキル「分ける」を持っていた高校1年生の少年神代光輝、役立たずだとパーティを追放されてしまう。 回復士の少女と共にダンジョンに潜ってレベルを上げて行く。 最高神の加護が付き、スキル「分ける」が「照らす」に代わり、仲間を眷属にする事で強化できるようになる。 夢に天照大御神様が現れ、仲間を集めて日本を厄災から救いなさいと神託を受けた光輝、美少女たちを仲間にして行き、日本の厄災に立ち向かう少年の物語
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数 125,912
気づいたら美少女ゲーの悪役令息に転生していたのでサブヒロインを救うのに人生を賭けることにした 表紙

気づいたら美少女ゲーの悪役令息に転生していたのでサブヒロインを救うのに人生を賭けることにした

衝撃を受けた途端、俺は美少女ゲームの中ボス悪役令息に転生していた!? これは、自分が制作にかかわっていた美少女ゲームの中ボス悪役令息に転生した主人公が、報われないサブヒロインを救うために人生を賭ける話。 日常あり、恋愛あり、ダンジョンあり、戦闘あり、料理ありの何でもありの話となっています。
ファンタジー 完結 長編
文字数 271,416
Sランク昇進を記念して追放された俺は、追放サイドの令嬢を助けたことがきっかけで、彼女が押しかけ女房のようになって困る! 表紙

Sランク昇進を記念して追放された俺は、追放サイドの令嬢を助けたことがきっかけで、彼女が押しかけ女房のようになって困る!

シロウ・オルダーは、Sランク昇進をきっかけに赤いバラという冒険者チームから『スキル非所持の無能』とを侮蔑され、パーティーから追放される。 しかし彼は、異世界の知識を利用して新な魔法を生み出すスキル【魔学者】を使用できるが、彼はそのスキルを隠し、無能を演じていただけだった。 そうとは知らずに、彼を追放した赤いバラは、今までシロウのサポートのお陰で強くなっていたことを知らずに、ダンジョンに挑む。だが、初めての敗北を経験したり、その後借金を背負ったり地位と名声を失っていく。 一方自由になったシロウは、新な町での冒険者活動で活躍し、一目置かれる存在となりながら、追放したマリーを助けたことで惚れられてしまう。手料理を振る舞ったり、背中を流したり、それはまるで押しかけ女房だった! これは、チート能力を手に入れてしまったことで、無能を演じたシロウがパーティーを追放され、その後ソロとして活躍して無双すると、他のパーティーから追放されたエルフや魔族といった様々な追放少女が集まり、いつの間にかハーレムパーティーを結成している物語!
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数 532,946
最低最悪の悪役令息に転生しましたが、神スキル構成を引き当てたので思うままに突き進みます! 〜何やら転生者の勇者から強いヘイトを買っている模様 表紙

最低最悪の悪役令息に転生しましたが、神スキル構成を引き当てたので思うままに突き進みます! 〜何やら転生者の勇者から強いヘイトを買っている模様

「おいおい、嘘だろ」  ある日、目が覚めて鏡を見ると俺はゲーム「ブレイス・オブ・ワールド」の公爵家三男の悪役令息グレイスに転生していた。  幸いにも「ブレイス・オブ・ワールド」は転生前にやりこんだゲームだった。  早速、どんなスキルを授かったのかとステータスを確認してみると―― 「超低確率の神スキル構成、コピースキルとスキル融合の組み合わせを神引きしてるじゃん!!」  やったね! この神スキル構成なら処刑エンドを回避して、かなり有利にゲーム世界を進めることができるはず。  一方で、別の転生者の勇者であり、元エリートで地方自治体の首長でもあったアルフレッドは、 「なんでモブキャラの悪役令息があんなに強力なスキルを複数持ってるんだ! しかも俺が目指してる国王エンドを邪魔するような行動ばかり取りやがって!!」  悪役令息のグレイスに対して日々不満を高まらせていた。  なんか俺、勇者のアルフレッドからものすごいヘイト買ってる?  でもまあ、勇者が最強なのは検証が進む前の攻略情報だから大丈夫っしょ。  というわけで、ゲーム知識と神スキル構成で思うままにこのゲーム世界を突き進んでいきます!
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数 156,545