悪役令嬢が婚約破棄を恨んで悪魔に魂を売ったら、魔王に溺愛されました

 悪役令嬢ヴィクトワールは、聖女であるクララを陰湿に苛め抜いた罪で「王太子との婚約破棄&追放」のコンボを食らった。
 北の果ての修道院に追放される馬車の道中で、闇の魔法で悪魔を召還したヴィクトワールは「王太子と聖女の死」を願う。
 だが、悪魔はあまりに美しく性根が曲がっているヴィクトワールに感激し「魔王との謁見」を提案する。
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