ケシゴムマジック
「ちょっと仕返ししてやろうか?」
机の上で跳ねるケシゴムの欠片。いじめられている「僕」に、そいつが復讐をそそのかした。
僕が選んだのは、ごくありふれた緩くて地味な呪い。仕返しならそれで充分…のハズだった。
最後にすべてが反転する、ブラックユーモア掌編。
※本作品は、複数サイトで掲載いたします。
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