朱のゆりかご―一匹狼の護衛屋と治癒体質の青年―
【第二章連載スタート】一匹狼の護衛屋が出会ったのは、
誰にも言えない治癒体質を持つ、心優しい青年だった。
各地を渡り歩く護衛屋ハザルは、辺境のロウシェ村の依頼へ向かう道中で、
賊に襲われていた青年フィノを助ける。
フィノもロウシェの住人だと知り、村の護衛をしながら、彼と夕餉を共にする穏やかな日々が始まった。
ささやかな暮らしのなかで、距離を縮めていくふたり。だが、巡回中のハザルが毒に倒れたことで、フィノの「誰にも言えない体質」を知ってしまい──。
元傭兵の護衛屋と、秘密を抱えた青年。
触れ合い、すれ違いながら、ふたりは互いの傷に手を伸ばしていく。
これは、“救い”の旅路へとつながる、出会いの物語。
ハイファンタジー/無骨な不器用攻め/健気受け/若干の受優位/年の差/体格差/ほのぼの/シリアス/ハピエン/性描写あり(※攻めによるフェラ、声を漏らす描写あり)
※R18シーンはタイトル後ろに「※」がついています。
※他のサイトでも掲載しています
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