あなたにおすすめの小説

『捨てたはずのΩが運命の番でした ~今さら愛してると言われても、もう遅い~ 表紙

『捨てたはずのΩが運命の番でした ~今さら愛してると言われても、もう遅い~

あらすじ Ωである朝霧湊は、事故のような一夜をきっかけに、名門企業の御曹司α・九条玲司と関係を持つ。 しかし玲司は「ただの過ちだ」と湊を切り捨て、政略結婚のためβの婚約者との未来を選んだ。 深く傷ついた湊は、彼の前から姿を消す。 数か月後――。 湊の身体は、これまで誰も知らなかった希少な『遅咲きΩ』として覚醒する。 その瞬間、玲司は初めて湊こそが運命の番だったと知る。 「戻ってきてくれ」 今さら必死に追いかけてくる玲司。 だが湊の隣には、自分を支え続けてくれた医師のα・神崎伊織がいた。 「あなたは俺を捨てたでしょう」 後悔に苦しむα、執着する第二のα、そして希少Ωを巡る陰謀。 もう二度と傷つきたくないΩが最後に選ぶ相手とは――。 捨てた側の後悔と執着が加速する、すれ違いオメガバースBL。
BL 完結 短編
文字数 12,313
【完結】愛されたかった僕の人生 表紙

【完結】愛されたかった僕の人生

✯オメガバース 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 お見合いから一年半の交際を経て、結婚(番婚)をして3年。 今日も《夫》は帰らない。 《夫》には僕以外の『番』がいる。 ねぇ、どうしてなの? 一目惚れだって言ったじゃない。 愛してるって言ってくれたじゃないか。 ねぇ、僕はもう要らないの…? 独りで過ごす『発情期』は辛いよ…。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ✻改稿版を他サイトにて投稿公開中です。
BL 完結 長編 R15
文字数 268,583
番解除した僕等の末路【完結済・短編】 表紙

番解除した僕等の末路【完結済・短編】

都市伝説だと思っていた「運命の番」に出逢った。 番になって数日後、「番解除」された事を悟った。 「番解除」されたΩは、二度と他のαと番になることができない。 けれど余命宣告を受けていた僕にとっては都合が良かった。 **様々な形での応援ありがとうございます。**
BL 完結 短編
文字数 37,813
上手に啼いて 表紙

上手に啼いて

■聡は10歳の初めての発情期の際、大輝に噛まれ番となった。それ以来関係を継続しているが、愛ではなく都合と情で続いている現状はそろそろ終わりが見えていた。 ■注意*独自オメガバース設定。■『それは愛か本能か』と同じ世界設定です。関係は一切なし。
BL 完結 短編
文字数 9,082
身代わりの恋人は、兄のためだった 表紙

身代わりの恋人は、兄のためだった

名門アシュベリー伯爵家。 嫡男エドガーは、侯爵家嫡男ルシアンと秘密裏に恋人関係にあった。 しかしその関係が親に知られ、エドガーは家督と引き換えに恋を諦める。 残されたルシアンは傷つき、社交界から姿を消した。 兄の苦しむ姿を見ていられなかった弟レオンは、ある提案をする。 「兄上を忘れるまででいい。僕と付き合いませんか」 それは兄を救うための、偽りの恋人関係だった。 けれど。 兄の代わりとして見られながらも、レオンは次第にルシアンに惹かれていく。 そしてルシアンもまた、“似ている誰か”ではなく、レオン自身を愛し始めてしまう。 これは、誰かの代わりだった少年が、初めて“自分の恋”を選ぶ物語。
BL 完結 短編
文字数 26,266
【完結】一生分の片思い 表紙

【完結】一生分の片思い

「あの人のこと忘れるまで、おれと一緒にいてよ」 何もかもが平均的で、これといった取り柄もない高校三年生、白上太一。 そんな太一には、ずっと片思いをしている相手がいる。 バレー部のエースで、学年トップの成績を誇る同級生、新堂律。 正反対の2人だが、あることをきっかけに親友という関係になった。そのうち、太一は律に片思いをするようになるが、律には太一と同じように想い続けている人がいて… 第2回青春BLカップ応募作品です。
BL 完結 長編
文字数 92,094
アルファの傲慢 オメガの狡猾 表紙

アルファの傲慢 オメガの狡猾

アルファは傲慢で、オメガは可憐で、恋は小説の通りに進むもの。 そう信じている公爵家嫡男クリスは、幼なじみの王太子アスターに愛されるため、恋愛小説を参考に次々と作戦を実行する。 病弱なふりをしてみたり、嫉妬させようとしたり、健気に身を引こうとしたり。 けれど、どの作戦もアスターにはあっさり見抜かれてしまう。 それでも諦めきれないクリスと、呆れながらも彼を誰よりよく見ているアスター。 恋愛小説を信じる少し狡猾なオメガと、すべてお見通しの傲慢なアルファが繰り広げる、すれ違わない幼なじみラブコメディ。
BL 完結 短編
文字数 25,393
冬は寒いから 表紙

冬は寒いから

誰かの一番になれなくても、そばにいたいと思ってしまう。 片想いのまま時間だけが過ぎていく冬。 そんな僕の前に現れたのは、誰よりも強引で、優しい人だった。 「二番目でもいいから、好きになって」 忘れたふりをしていた気持ちが、少しずつ溶けていく。 冬のラブストーリー。 『主な登場人物』 橋平司 九条冬馬 浜本浩二 ※すみません、最初アップしていたものをもう一度加筆修正しアップしなおしました。大まかなストーリー、登場人物は変更ありません。
BL 完結 短編
文字数 10,980