あなたにおすすめの小説

借金のカタに同居したら、毎日甘く溺愛されてます 表紙

借金のカタに同居したら、毎日甘く溺愛されてます

父親の残した借金を背負い、掛け持ちバイトで食いつなぐ毎日。 そんな俺の前に現れたのは──御曹司の男。 「借金は俺が肩代わりする。その代わり、今日からお前は俺のものだ」 脅すように言ってきたくせに、実際はやたらと優しいし、甘すぎる……! 高級スイーツを買ってきたり、風邪をひけば看病してくれたり、これって本当に借金返済のはずだったよな!? 借金から始まる強制同居は、いつしか恋へと変わっていく──。 冷酷な御曹司 × 借金持ち庶民の同居生活は、溺愛だらけで逃げ場なし!? 短編小説です。サクッと読んでいただけると嬉しいです。
BL 完結 短編
文字数 16,201
オメガ騎士団長の年貢の納め時 表紙

オメガ騎士団長の年貢の納め時

オメガであることを伏せて働く騎士団長エヴァン。ある日、番のアルバスに抑制剤を過剰服用していたことがばれてしまって……。 エヴァン、アルバス、老宰相の三視点からお送りします。
BL 完結 短編 R15
文字数 9,125
【完結】義兄に十年片想いしているけれど、もう諦めます 表紙

【完結】義兄に十年片想いしているけれど、もう諦めます

 オレには、親の再婚によってできた義兄がいる。彼に対しオレが長年抱き続けてきた想いとは。  ――どうしてオレは、この不毛な恋心を捨て去ることができないのだろう。  懊悩する義弟の桧理(かいり)に訪れた終わり。  義兄×義弟。美形で穏やかな社会人義兄と、つい先日まで高校生だった少しマイナス思考の義弟の話。短編小説です。
BL 完結 短編
文字数 4,337
処刑された悪役令息は、二度目の人生で溺愛される 表紙

処刑された悪役令息は、二度目の人生で溺愛される

18歳の誕生日、ぼくーリュシエルは処刑された。 目を覚ますと、六歳に戻っていた。 ――今度こそ、絶対に死なない。 って思ってたのになんか溺愛されてるんですけど!!
BL 連載中 長編
文字数 21,370
選ばれたのは、兄でした 表紙

選ばれたのは、兄でした

彼の運命は、僕じゃなかった。
BL 連載中 短編 R15
文字数 541
【完結】品のない男が好きとは、王子殿下は変わっていますね? ~黙って微笑んでいろと言われた俺、婚約破棄の場で本音をぶちまける~ 表紙

【完結】品のない男が好きとは、王子殿下は変わっていますね? ~黙って微笑んでいろと言われた俺、婚約破棄の場で本音をぶちまける~

辺境伯家の嫡男にして、騎士団長の息子、イアン・アシュフォード。 容姿端麗、成績優秀、剣術にも秀でた彼は、どんなときも穏やかな微笑みを絶やさない完璧な貴公子として知られていた。 公爵令息レイオスもまた、彼のことをそう思っていた。 しかし、第二王子から冷遇されていたレイオスは、ある日、大勢の前で婚約破棄を突きつけられてしまう。 傷つくレイオスの前で、いつも静かに微笑んでいたイアンが口を開いた。 その瞬間、周囲の空気が一変する。 完璧な貴公子が口にしたのは、誰もが予想しなかった言葉だった。 天然攻め × 美形公爵令息受け  全7話、3話からコメディ強めです。 完結しました! 最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
BL 完結 短編
文字数 15,012
つまらなそうな王子様に謁見したら婚約者に選ばれました 表紙

つまらなそうな王子様に謁見したら婚約者に選ばれました

フランドル=ペスカトーレ男爵令息である俺は、本日初めてグリート=シド王子に謁見した。 美しく優雅な王子だったが、退屈でつまらなさそうな様子に反抗心が生まれて「つまらなさそうなあなたは、我々に興味など無いのでしょうね」と言ってしまう。 「フランドル=ペスカトーレを連れて行け」王子の一言で牢屋に入れられ、負けるものかと反骨心を燃やしていたのに、王子の様子がおかしい!俺と両思いだと思ってるのか!? フランドル(無自覚ラブ)と、実は天然純真なグリート王子が通じ合うまでの恋物語。(子犬もいる)
BL 完結 短編 R15
文字数 42,288
終電を逃すたび、お前が迎えに来る  表紙

終電を逃すたび、お前が迎えに来る

三十四歳、終電を逃す回数だけ増えていく。 会社を出るのはいつも終電ギリギリで、 間に合わないことの方が多くなった。 そのたびに、連絡する相手が一人だけいた。 二十七歳の、同期の後輩。 「迎えに行きます」 「タクシーでいい」 「行きます」 来る。毎回来る。 何も聞かない。ただ来る。 それがいつからか、当たり前になっていた。 登場人物 黒田 篤(くろだ あつし・34歳) 中堅メーカーの営業部長。仕事は速いが雑に扱われることを許しすぎる。終電を逃すのが月に五回を超えている。感情を出すのが苦手。誰かに頼ることがもっと苦手。 坂本 柚樹(さかもと ゆずき・27歳) 同じ会社の営業部員。黒田の七年後輩。仕事の飲み込みが早く、感情の扱い方がうまい。黒田が終電を逃すたびに迎えに行く。その理由を、一度も言ったことがない。
BL 完結 長編
文字数 7,561