東京都大田区蒲田
東京は大田区蒲田で起きる猟奇事件。居酒屋で出会った若い男と実父から性的虐待を受け続けた少女は、売れないライター渡辺透に協力を求める。
世界で唯一の統合失調症小説!
実話を元にしたフィクションです。
改題しました。
世界で唯一の統合失調症小説!
実話を元にしたフィクションです。
改題しました。
あなたにおすすめの小説
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
母の下着 タンスと洗濯籠の秘密
MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。
颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。
物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。
しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。
センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。
これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。
どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。
さっきの感想は一枚目を読んでのもので、これから書くのは最後まで読み切った感想。
11のところがちょっとグロいな。あと花村萬月を思い起こさせるような雰囲気があった。
他にも何人か影響を受けている小説家がいるのが何となくわかる。
グロイ部分を除けば、話としてはまあまあ面白いと思う。
ラストのオチは途中から「もしかしたらこれって」って思っていたので意外性はなかったけどね。
統失患者の妄想って事にしているので、ミステリの部分は中途半端な描き方にしているというのはわかるんだけど、もう少し、話に奥行きと深みが欲しいかな、という気がした。
描写の生々しさ(たばこや酒の話とか、心情描写、日常生活の描写)から自分がその場にいるようなリアリティーや臭気は伝わってきているので、その点はよくできていると思う。
素人の書いた読み物の出来としては及第点で、70点くらい上げてもいいけど、プロの作品として見た場合にはどうかと言う話になると、今書いた通り。
奥行きを持たせて深みを付けようとしたら、骨組みを変えないといけないかもしれないね。
あと11がグロいと書いたけど、この部分だけが強烈なインパクトを放っていて、その他の部分が余り印象に残っていない。
言い替えればメリハリのつけ方が上手くできていない(バランスが悪い)という事になると思う。
この作品は純文学で統失文学みたいな位置づけの作品だと思うから、ラストはこれでもいいのかも知れないけど、一般エンタメとして創作したという話であれば、オチが弱いかな。
この手の主人公が精神疾患があって、妄想している傾向の話だと、シークレット ウインドウがあるけど、あっちだと最後、主人公は破滅して終わってたと思うし。
最後に気になった事を一つ。
ゴーストライターの件、実体験だったりする?
まあ答えにくいとは思うけど聞いてみた。
まともな感想なんて何年ぶり、いや何十年ぶりか。読み切って貰えて嬉しいです。ありがとう。
妄想・夢オチ、よくわからんオチが大好きなんですよね。映画だとシャッター・アイランドとか。
書いた当時のことはほとんど覚えてないですが、ラストは結構早い段階から決まって、でもこんなオチだと真面目に読んだ人が怒るだろうなぁと心配しました。
まあ真面目に最後まで読んだ人なんか皆無だったんで、なにもなかったですが。
へー、描写が生々しいのか。自分じゃよくわからないもんですな。
ゴーストライターなんか一度もやったことないですよ。誰が僕なんぞに依頼するんですか。完全なる創作ですよw
感想ありがとうございました。
よくわからんがねぎねぎねぎ。
という冗談はさておき。
これはこれでありかなと思う。
文学賞に出したら文章に色々とクレーム付きそうだけど、読めんわけじゃないからいい。
感想ありがとうございます!!
個人的黒歴史小説です!