三太郎の日記2024
70歳の青井三太郎が、日記に日々の出来事と、自分の人生観、信仰について、世界情勢、人類の未来などや、幸福や生きる意味について考える。筆者の70年の人生における経験や宗教感、インド、東南アジア、イスラエルでのキブツの生活などの海外放浪体験、英国での6年あまりの生活体験などから得た人生観を架空の人物三太郎になり、持論を何気なく語る。若い読者から、年配者まで幅広く興味を持てる内容になっている。特筆すべきは、”信仰”が果たす力、役目、目的がテーマになってくると思う。まだ書き始めたばかりである。
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【短編集】こども病院の日常
ここの病院は、こども病院です。
18歳以下の子供が通う病院、
診療科はたくさんあります。
内科、外科、耳鼻科、歯科、皮膚科etc…
ただただ医者目線で色々な病気を治療していくだけの小説です。
恋愛要素などは一切ありません。
密着病院24時!的な感じです。
人物像などは表記していない為、読者様のご想像にお任せします。
※泣く表現、痛い表現など嫌いな方は読むのをお控えください。
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高校卒業と同時に家を出て、ようやく手に入れた静かな生活。
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タバサは席を立ち 冷めた目でリカルドを見ると、「この事は父に相談します、お先に失礼しますわ」
「まってくれタバサ!誤解なんだ」
リカルドを置いて、タバサは席を立った