【完結】家族になろうよ
魔族のアルセウスはその力を存分に使い人間共を苦しめて遊んでいた。
そんな時に人間界に現れた勇者によって囚われてしまった…
人間共の住む地下に囚われてその有り余る魔力を吸われ続けて人間共の為に使われていた。
そんな時にアルセウスの元に一人の少女が現れる。
アルセウスはこの少女を使ってここから脱出しようと目論んだ。
そんな時に人間界に現れた勇者によって囚われてしまった…
人間共の住む地下に囚われてその有り余る魔力を吸われ続けて人間共の為に使われていた。
そんな時にアルセウスの元に一人の少女が現れる。
アルセウスはこの少女を使ってここから脱出しようと目論んだ。
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ww
それいいですねw
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隙があるなぁ
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アルセウスが守りの術を掛けているとは思うが、恐い思いはして欲しくないですね。
実質寿命の概念があるかすら判らないアルセウスと、確実に年を取り、あと100年と生きられないニア。
今までは人間など見分けもつかない位の興味しか持たなかったが、もう違う。
道はいくつか。
強き悪魔は、どれを選ぶのか。
うむ。(*-ω-)
善き哉(^ω^)
きっと自分で作った方が上手に出来るでしょうが、大好きな『パパ』が一生懸命作ってくれたパン粥は、とても温かく、美味しかったのでしょう。
疲れた身体にじわ~っと染み込む優しく温かい物語。
癒される~(*´ω`*)
あたたかいお話。続きが待ち遠しいです。
まだまだ油断しないように。
体力は落ちているし、抵抗力も弱っているからね。
料理その他が出来る使用人は欲しい所です。
フフフ
無敵の魔族は独りで生きてこられてしまった故に、他者を慮る事など不要でしたからね。
初めての感情に戸惑うのも無理はありません。
善き哉、善き哉♪
この分なら大丈夫。
早く元気になると良いですね♪
退会済ユーザのコメントです
うむうむ。(*-ω-)
100点対応です。
特優をあげましょう(^ω^)
見るものを幸せにしてしまえる程の幸福感。悪魔なのにねw
店員さん達も、きっと1日ほっこりとした気分で仕事出来たでしょうね。
善き哉、善き哉♪
やった\(๑´ω`๑)/
可愛いおませさんに振り回される、カッコいいポンコツ父親の図。
普段、あまり家に居ない父親が連れ出されたのか、などと思ってみたり。
ニマニマ(*´ω`*)ヨキヨキ
店員さんの心の内ナレーションも欲しいかも♪
いいですね(๑•̀⌄ー́๑)b
店員さん、(*^ー゚)b グッジョブ!!
本人の望む服を用意するのが仕事です。
高けりゃ良いなんてのは店員の資格もありゃしませんね。
人間社会では往々にして身なりで扱いが変わります。
不快な思いをしたくないなら、他者に侮られない程度の格好はするべき。
まあ、まだまだ此れからですね♪
うむうむ。(*-ω-)
じっくり時間をかけて、ちゃんとした家族になりましょう。
魔族という立場では、欲に溺れた人間以外とはなかなか関わらない。しかも望みを叶えても、目にするのは歪んだ醜い笑みだけだ。
これほど純粋で、喜びに溢れる笑顔は、対価として十分以上ですね。
ふむ。
これはかなりな親バカになる気質がありそう。
愚物がどうなろうと知った事ではありませんが、ニアの心を煩わせる程の価値もない。
ここでの事を全て忘れさせて、あとはちょいと呪っておけばすむ話です、
嘘をつけなくなる呪いとか、楽しい末路になりそうですよ?
ははははは
解放が余程嬉しかったんですね。
願いと代償を決めずに契約してしまうとはww
あちこち小説巡回してるので、ナナシさんだ〜( ´・ω・` )と思い|д゚)チラッっと覗いてみました(´>ω<`)ゞエヘヘ