ヒュントヘン家の仔犬姫〜前世殿下の愛犬だった私ですが、なぜか今世で求愛されています〜
「ご主人さま、会いたかった…!」
公爵令嬢シャルロットの前世は王太子アルブレヒトの愛犬だ。
これは、前世の主人に尽くしたい仔犬な令嬢と、そんな令嬢への愛が重すぎる王太子の、紆余曲折ありながらハッピーエンドへたどり着くまでの長い長いお話。
2024/8/24
タイトルをわかりやすく改題しました。
公爵令嬢シャルロットの前世は王太子アルブレヒトの愛犬だ。
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一気読みしてしまいました!
マルティナのその後を是非拝読したいです|´-`)チラッ
ご感想、ありがとうございます!
マルティナのその後、考えておりますので、そのうち続きを書きたく思います!
ご感想、ありがとうございます!
最後まで読んでくださって、本当に嬉しく思います。
ふたりはなんどでも出会って恋に落ちて幸せになります!
番外編も頑張って書きますのでどうぞお待ちくだされば幸いです…!
ご感想、ありがとうございます。
映画を観た気分、なんて初めて言われました。
私の作品でそう感じていただけたこと、とても嬉しく思います。
こちらこそありがとうございました。
読み終わった……めっちゃ良かった……番外編楽しみにしてます……(*´∀`)
ご感想、ありがとうございます。
読んでくださったとのこと、ひたすらに感謝しております。
番外編のうち、1つ目はもう固まっておりますので、書き終わりしだい、公開する予定です。
また更新した時には読んでくださると嬉しく思います。
ありがとうございました!
ご感想、ありがとうございます。
嬉しい言葉ばかりいただけて…。感無量です。書いてきて本当に良かったです。
どうして犬じゃないの、あのシーンは本当に力を入れて描いていたので、そう言っていただけて嬉しいです。
最後に最初の話を回収する、というのは本当に私の趣味なので、共感していただけてもはや踊り狂う勢いです。ありがとうございます!
重ねてになりますが、完結までお付き合いいただき、本当に、本当にありがとうございました!
いつもお世話になっております。高遠です。
お、オア…。まさかこちらにまで感想をいただけるとは思わず動揺しております。
感想を隅々まで読んであまりの感動に涙が出てまいりました…。
そうそうそう思って書いたんです!と私の首が赤べこになりました。
本当にありがとうございます。
丁寧なご感想、本当に本当にありがとうございました!
退会済ユーザのコメントです
最新話をあげた直後に気づき、この続きにと今まさに書いている話が透けていたかしらと思い、驚きました。
そこまで読み込んでくださりとても感激しています。
マルティナの成長や憧れ、そして進む道を全力で書き上げたいと思いますので、よろしければ、このお話の結末まで見守っていただければ幸いです。
ご感想、本当にありがとうございました。
ちょっと性急に過ぎる。これは王太子殿下はロリコン野郎の謗りを逃れ得ない(=^▽^)σ 幼い時に親元から離れさせるのも情操教育的にどうか。
殿下ほんっとーに余裕無いねw 度量見せろよ( ^ω^ )
ご感想、ありがとうございます。
書きたかったところを読み込んでくださって、感謝の念に堪えません。
そう、アルブレヒトは、このころ全然余裕がないのです。
それを表現できているとわかり、とても嬉しいです。
ほかにいただいたご助言も、これからの創作の糧にしていきます。ありがとうございました。
完結まで駆け抜けますので、よろしければこの2人の物語を見守っていただければ幸いです。
王太子とシャルロットの再会の所で、雨上がりの空がパッと浮かんでホロリ...。
続きが楽しみです(*ˊ˘ˋ*)
ご感想ありがとうございます!
初めて書いた創作物、こんなにも優しい感想をいただけてホッとすると同時に感激しております…!
雨上がりをイメージしていたのでそう言っていただけてものすごくものすごく嬉しいです。ありがとうございます。
2人が幸せなエンディングを迎えるまでお付き合いいただけますと幸いです。