(完結)妹の婚約者である醜草騎士を押し付けられました。
この国の全ての女性を虜にする程の美貌を備えた『華の騎士』との愛称を持つ、
アイロワニー伯爵令息のラウル様に一目惚れした私の妹ジュリーは両親に頼み込み、ラウル様の婚約者となった。
しかしその後程なくして、何者かに狙われた皇子を護り、ラウル様が大怪我をおってしまった。
一命は取り留めたものの顔に傷を受けてしまい、その上武器に毒を塗っていたのか、顔の半分が変色してしまい、大きな傷跡が残ってしまった。
今まで華の騎士とラウル様を讃えていた女性達も掌を返したようにラウル様を悪く言った。
"醜草の騎士"と…。
その女性の中には、婚約者であるはずの妹も含まれていた…。
そして妹は言うのだった。
「やっぱりあんな醜い恐ろしい奴の元へ嫁ぐのは嫌よ!代わりにお姉様が嫁げば良いわ!!」
※醜草とは、華との対照に使った言葉であり深い意味はありません。
※ご都合主義、あるかもしれません。
※ゆるふわ設定、お許しください。
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群がってきた令嬢達は醜草と言わなかった方なんでしょうか。
フレミアが妻なのは知っているはずなのに、顔が良ければまた来ちゃうのですね。
その浅はかさを皇子が苦言していたのではなかったのか。聞いてないのか、理解できないのか。
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悪口令嬢’sの親御さんがたご愁傷様。まあ数代は中央政治から排除されますね。この令嬢‘a は揃って修道院送りでしょう。領主貴族ならこの際自領開発に専念しつつ子女教育をやり直せ。捲土重来だよ!武力さえあればどうにでもなるって!チャンスがあれば簒奪も…
宮中貴族なら海外移住かな?
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ラウル様にやっぱり領地爵位移ったか( *^艸^))))大事な皇子の右腕で唯一無二の親友でもあるからね( *^艸^)))彼を侮辱すれば、それ相応の皇子の鉄槌が下されるって普通なら判るのに、墓穴掘りまくる掘りまくるꉂꉂ(ᵔᗜᵔ*)救いようのない愚か者達だ〜(^∇^〜))((〜^∇^)〜
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