(完結)妹の婚約者である醜草騎士を押し付けられました。
この国の全ての女性を虜にする程の美貌を備えた『華の騎士』との愛称を持つ、
アイロワニー伯爵令息のラウル様に一目惚れした私の妹ジュリーは両親に頼み込み、ラウル様の婚約者となった。
しかしその後程なくして、何者かに狙われた皇子を護り、ラウル様が大怪我をおってしまった。
一命は取り留めたものの顔に傷を受けてしまい、その上武器に毒を塗っていたのか、顔の半分が変色してしまい、大きな傷跡が残ってしまった。
今まで華の騎士とラウル様を讃えていた女性達も掌を返したようにラウル様を悪く言った。
"醜草の騎士"と…。
その女性の中には、婚約者であるはずの妹も含まれていた…。
そして妹は言うのだった。
「やっぱりあんな醜い恐ろしい奴の元へ嫁ぐのは嫌よ!代わりにお姉様が嫁げば良いわ!!」
※醜草とは、華との対照に使った言葉であり深い意味はありません。
※ご都合主義、あるかもしれません。
※ゆるふわ設定、お許しください。
とても面白いです。
何となく着地点は想像できましたが、とにかくあとは、残った執事の活躍と、重い税を課される領民達の辛抱、頭の悪い母娘の贅沢やこれからなされる帳簿の不正、懐具合の良くない新しい婚約者の思惑などが楽しみですね。
そして4ヶ月後にもらえる領地と爵位、無惨になった顔はどうなるのかetc・・・
顔のことは、本人は気に入っているようだしこのままでも良いとは思いますが、話の展開的には違うな、と思ったのですが(笑)
気になったのだが王族を庇って怪我を負ったのにその彼を中傷するのは王族への不敬にもなるから誹謗中傷する令嬢達は不敬罪にて処刑では?
此れが王族を庇ってないなら其処まで行きませんけどこの場合はそうなると思いますよ。
そりゃ、約立たずで足でまといの似非当主一家なんてきっぱり捨てて、実質的な当主であるフレミアちゃんに皆が引っ付いてぞろぞろ出ていくわなꉂꉂ(ᵔᗜᵔ*)そして、フレミア様と嫁ぎ先のラウル様に忠義を誓うよね(。_。(゚д゚(。_。(゚д゚ )屑な妹は、屑な男に嫁いで転落真っ逆さま〜(^∇^〜)
もしかしたら、領地の工房の人たちは、隣の領地だからと移住しちゃうかも。
そして誰もいなくなった侯爵領は……。
本当に妹って、どこにそんな自信があるのかと思う程、自分の容姿に自信を持ち過ぎ。家庭教師の娘のくせに頭悪いから、不良債権の顔だけ男を釣り上げようとしている😏
フレミアはちゃんと忠告しましたからね。聞かなかったのはちょっと可愛いだけのナルシストバカ女です。
毎日楽しく読んでいます。今後の展開が楽しみです。
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