(完結)妹の婚約者である醜草騎士を押し付けられました。
この国の全ての女性を虜にする程の美貌を備えた『華の騎士』との愛称を持つ、
アイロワニー伯爵令息のラウル様に一目惚れした私の妹ジュリーは両親に頼み込み、ラウル様の婚約者となった。
しかしその後程なくして、何者かに狙われた皇子を護り、ラウル様が大怪我をおってしまった。
一命は取り留めたものの顔に傷を受けてしまい、その上武器に毒を塗っていたのか、顔の半分が変色してしまい、大きな傷跡が残ってしまった。
今まで華の騎士とラウル様を讃えていた女性達も掌を返したようにラウル様を悪く言った。
"醜草の騎士"と…。
その女性の中には、婚約者であるはずの妹も含まれていた…。
そして妹は言うのだった。
「やっぱりあんな醜い恐ろしい奴の元へ嫁ぐのは嫌よ!代わりにお姉様が嫁げば良いわ!!」
※醜草とは、華との対照に使った言葉であり深い意味はありません。
※ご都合主義、あるかもしれません。
※ゆるふわ設定、お許しください。
最低限しか徴収してないじゃない!って。悪い意味で典型的な貴族ですねぇ…。帳簿のこともちゃんと考えてないんじゃないですか?
フレミアが去ったらひと月と待たずにお縄になるんじゃないという予感がします…。(ˉˡˍˉ )ハァ...
主人公が結婚して家を出る…家が傾き借金漬け…債権は王家が回収…晴れて侯爵領は主人公の旦那様の元に…侯爵位は無嗣改易的に主人公の元へ?この場合は家督も別に用意した方がやりやすいかも?旦那が何何子爵で主人公が侯爵位を継げば子爵領は字義通りに嫡子相続領(別名お勉強領)にできますね。
ラウルさま最初から中身重視な人みたいだから、むしろ顔の美醜で掌返す人間の判別が出来てラッキー位思ってるんじゃないかと勘繰ってしまいます(笑)
王家もラウルさまに掌返した家や令嬢、その令嬢が嫁いだ家等人格的に難有りな家が大まかに分かるのちょっと助かるんじゃないかな…。
続きがとっても楽しみです(*´˘`*)♡
ラウル様のバックには王家が憑いてるんですもの、敵はいませんよ?(〃゚д゚〃)ラウル様は伯爵家次男ですが、王子様を護って呪いと怪我を負ったとして爵位を賜りそうですけど?(*¯艸¯)その前に、ラウル様が伯爵家継ぐのかしら?((o(。>ω<。)o))
初めまして。面白く続きが楽しみです。
傷を負ったからといって逆に悪口いうってのがおかしいですよねぇ…名誉の負傷だから逆に讃えられてよいと思うのに…王家はその噂する人達をどう思ってるんでしょう?気になります
ところで醜草の騎士の『醜草』の読み方がわからなくて^^;
なんて読むのでしょう?
いつも楽しく読ませていただいております!
また続きが気になる終わり方!!
こうゆう話し好物ですので語彙力のない感想を書きたくなりました!
日々更新楽しみにしてます(*´艸`*)
作者様のムリの無い程度に頑張ってください!
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